以下の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2024/11/02/080000より取得しました。


手を抜いて焼きたてクロワッサンを食べたい

机の上のウッドボードに乗ったクロワッサン3つ。吹き出しに『クロワッサンは焼きたて』焼きたては七難隠すといいます。自分の家でパンとかお菓子とか焼くと当社比5倍美味しい。

はるかかなたのデパートの物産展で売ってるスコーンが買えなくても泣かないで。その場で食べられなかったら自分ちの焼きたてスコーンでも十分美味しいです。

さて朝起きて味噌汁の匂いがするってのが、なんかの定番みたいになってますね。個人的には焼きたてのパンの香りがいいです。とくにクロワッサン。

クロワッサンてのは湿気に弱い、日本という国にはとことん向いていないパンです。

湿気でしなったクロワッサンもそれはそれで美味しいですが、それは手巻きおにぎりの海苔が美味しいという話と同じで、ほんとうなら焼きたてパリパリの海苔のほうが…って話です。

いいとこのパン屋で買うと、わりとパリパリが保たれてますが、昨今の物価高ではそんなに買えるもんでもありません。

こないだお腹いたくてチェーンの喫茶店入ったらケーキの値段にびっくり。800円以上してました。

「お前は腹が痛くて喫茶店に入ったのにケーキを食うのか」というツッコミはともかく、まあケーキは食べずに胃に優しそうなホット紅茶だけ頼みました。おそろしい世の中です。まるで第二次大戦直前のドイツですよ。怖い怖い。

そんなだから安いところでクロワッサンを買うと、こんどはしなっています。

パリパリクロワッサンを食べたかったら自作しかありません。

めちゃくちゃ手間がかかります。

肉まん作る程度で音を上げるわたしには無理ゲー。

楽なレシピで3日かかります。

どういうことかっていうと、作業を3日に分割してるだけです。一般的には10時間くらいかかるんじゃないでしょうか。

なにしろバターを厚さ1センチに伸ばして、冷蔵庫で固めて、それを伸ばしたパン生地に乗せて、包んで、また伸ばして、畳んで、冷やして、みたいな作業が続きます。

雑巾を縫ってはほどいて縫ってはほどいてを繰り返すみたいな感じですかね。

ですからできるだけやりたくありません。

そうすると、冷凍してあるクロワッサン生地を買ってきて、オーブンで焼くのが一番手軽です。

近所ではなかなか売ってません。物価高の昨今では真っ先に店頭から消えました。

ものが冷凍品だけに、近所じゃないと辛いものがあります。

次善の作として、冷凍のパイ生地がありますね、あれをクロワッサンの形にして焼く。そういう手があります。

だいたい180度で20分くらい焼くと、中がちょっと生っぽいけど色はいい感じのエセクロワッサンになります。

200度で20分焼いてから180度に落とし、40分焼くと、外側は黒くて中がパリパリなエセクロワッサンに。

試行錯誤したけどこれぞという感覚にはなりません。

どのみち3月の健康診断に備えて、そろそろ準備しないとまずいんですが。

クロワッサン食べたいなあ。




以上の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2024/11/02/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14