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サタデーナイトフィーバーブレッド

レーズンパンの焼き上がり。吹き出しに『レーズンフィーバー』前にレーズンがたっぷりはいったレーズンパンを作りました。200グラムで4倍入りです。

今度は更に倍率ドン。400グラム入りました。

さてパンにはオーバーナイト法って作り方があります。これは普通1時間くらいの発酵時間をひと晩かけるという方法。利点としては、仕込みさえすれば寝てる間に発酵が終わるってことです。

起きたら冷蔵庫からパン生地取り出して焼くだけ。ね、簡単でしょ。いやほんとガチで。

土曜日の夜にパン生地仕込んどけば、翌朝焼くだけでパンが食べられます。

というわけで仕込みました。ちょっとリッチなレシピで作ります。まあ卵と牛乳が入るだけなんですけど。それにちょっと400グラムくらいのレーズンが入るだけで。

さて、わたしの使ってるレシピ本では、とくに推奨されてませんが容器としてストウブというメーカーの陶器を使ったほうがいいみたいな示唆がされています。

とくに何も書いてないんですが、本の表紙にストウブの容器があり、Amazonを見るとストウブとセット買いされてます。

ちなみにこのストウブはもともと鋳物鍋として有名。もちろん鉄製なんでめちゃくちゃ重く、お値段も財布が胃もたれする程度に重いです。パン作りで推奨されてるやつは陶器ですが、やはりお値段はヘビーメタル。3000いくらします。

わたしは空気を読まない人なので、似たような大きさのガラス容器を買いました。872円です。

この容器でレーズン400グラムのパン生地を仕込むとどうなるか。溢れ出しそうになりました。だいたい生地とレーズンで1対1くらいですから。

まずいのは、このまま発酵させると1.5倍くらいになるってことです。どう考えてもあふれる。

しょうがないのでラップをふわりとかけ、容器と接した部分には輪ゴムをかけてせめてもの脱走防止とします。あとは神に祈って寝ました。

起きてパン生地を確認。

あんまし膨らんでませんでした。

膨らみ加減はだいたい1.1、いや1.05くらい。ちょっとラップにくっついたくらいです。

どうもレーズンが重すぎて膨らみ切れなかったんじゃないかと思います。

そのまま予熱してるオーブンに突っ込んで焼き上げました。

出来上がり。

美味しいには美味しかったです。

一番近い味は東ハトオールレーズン

食べても食べてもレーズン。分け入っても分け入っても青い山。

やっぱ物事はほどほどがいいみたいです。

ただ、400グラムのレーズンがまだ1袋残ってるんですよね。




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