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栗ご飯と鶏肉入りのきのこ汁

羽釜で炊いた栗ご飯。吹き出しに「あとは松茸があれば…」今週のお題「秋の味覚」

秋になると混ぜごはんが食べたくなります。混ぜごはんに具がたっぷりの味噌汁。

特に栗ご飯と鶏肉が入ったきのこ汁なんか最高ですね。

栗ご飯はご飯の素を使って済ませます。栗の殻を剥くのが大変すぎるので。ほんとうは栗たっぷりでご飯粒のほうが少ないくらいが好きなんですけど、致し方ありません。

で、みそ汁のほうは具を沢山入れます。きのこは舞茸にしめじにえのき。油揚げににんじん、白菜、野菜室に余ってるやつ全部。そして鶏肉。

鶏肉をごま油で炒めてから野菜とほぐしたきのこを入れて、軽く火を通します。そしたら水をばしゃーっと追加。ひたひたにして煮ます。煮えたらほんだしと、味噌を溶かして味調整。

個人的にはちょっとだけみりんとか砂糖を入れます。味になんか深みが出る気がします。

もうこれだけあれば夕ご飯なんて大優勝ですが、勢いがあればトマトサラダと冷奴をつけましょう。

トマトはくし切りにしてバルサミコ酢と塩で和え、冷奴には季節の終わりの紫蘇を細かく刻んで乗っけます。ショウガもいいですね。

栗ご飯が炊きあがったら食べましょう。

まず味噌汁。舞茸のシコシコした感じと油揚げが混ざって最高。そして鶏肉を噛みしめると動物性タンパク質の旨味が溢れ出ます。そこに栗ご飯投入。ほくほくした栗が最高です。

飲み込んだらトマトサラダで口をさっぱりと。ほんのり甘いバルサミコ酢でトマトの味が引き立ちます。

そしてまた栗ご飯。ひと口ごとに栗を必ず入れたい。刻んだショウガと大葉と一緒に冷奴をつまむと、夏が終わって秋が来た喜びが感じられます。

栗は手間の問題でそんなに食べませんが、キノコは炊き込みご飯にしたり、細かく炒めてデュクセルとかいうのにしてトーストに乗っけたり、炒め物に入れたりしてたくさんいただきます。

あとはさつまいも。今、久しぶりにスイートポテトブームが来ています。ほくほくの焼き芋を潰してバターと混ぜて形を整えてもう1回焼く。とろとろのバターが金色の焼き芋に混ざる光景を想像しただけで楽しくなります。

なにを食べても美味しい秋。体重だけは気をつけたいです。




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