人生は何もやりたくないか、やりたいことができないかに分かれます。例えば仕事中「仕事しねえで暮らしてぇなあ」とみんな思ってます。
なにもやりたくない時ってのは、寝るしかありません。
わたしは怠惰なほうなので、親から「そんなになにもかもがめんどくさいなら呼吸もやめちまえ」と言われたことがあります。それで生きてたらYouTuberとして活躍できそうですね。
何もかもしたくないってのは、生きてることさえしたくないってことじゃないでしょうか。
だからなにもかもしたくないときは寝ます。眠りというのは死の予習です。なんか今かっこいいこと言った。
ヨガのポーズでも、『死体のポーズ』ってのがあるそうです。ゆるめの大の字になって寝てるだけ。
しかし寝付くことすらできないってケースもあります。よく夜中12時ごろに発生しますね。寝なきゃならない時に限って寝れないってやつ。
わたしの場合、どーしても寝たいけど寝付けないときはホットミルクに酒入れて飲みます。胸焼けとかしますが最終手段です。寝る前にカップ洗って歯を磨く面倒が発生しますが、これを利用するとベッドに倒れ込んだら一発で寝付けます。
ただ問題なのは、「やることが溜まってるのになにひとつしたくない」時ですね。人生の8割がたこれで占められてる気がします。TODOリストがわたし以外の人によって消え去ってくれないもんでしょうか。
まだ気力があるときは、自分が自分の雇ったメイドさんという設定にして動きます。たとえばベッドメイクとか、「とーじまめさんのメイドなのでやる」という感じ。
この方法の問題点は、家事にはいいんですが、ブログを書くとか積みゲーを崩すなんてのには通じないことです。
あと、「なんでもいいから始めてみる」という方法も聞いたことがあります。始めればなんとかなるとか。
ならないことって結構あります。例えばこのブログ、編集画面開いて2時間唸ってかけませんでした、とか稀にあります。
やっぱりほんとに何もしたく無いときは、寝るのが一番だと思います。横たわってるだけでも、疲労は回復できますしね。
