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猫カフェこわい

20年後の自分を想像できますか。わたしにはできません。キーボードだけは打ってる気がしますが、20年経ったらキーボードが消えてても不思議じゃありません。

自分のこともおぼつかないので、猫は飼えません。

それなのに、近所に猫カフェが出来ました。保護猫カフェです。

わたしは猫が好きです。かわいいですから。猫カフェも行きたかったんですが、微妙に遠いので諦めてました。

新しく出来た猫カフェのホームページをのぞいたら、亡くなったうちの猫とそっくりな子猫がいました。

癒やしと思って1回行くじゃないですか。1回行っちゃったら近所じゃないですか。

通って常連になっちゃうかもしれないじゃないですか。

その時、

「とーじまめさん、このコ、保護してくれる人がいなくって……」

とか言われたら断れる自信がありません。引っ越してでも飼うでしょう。

ただの猫カフェならいいんですよ。引取るとか考えなくていいですもん。

猫だけ愛でてればいいわけです。

だけど保護猫カフェだと、「引取る」とかいう選択肢が入ってくるので怖い。

しかもよく使うバス停から徒歩1分。

見るだけでも、とか行って足を向けてしまったら地獄への一歩です。

つーかよその保護猫引取るなら、ベランダに来る愛想の良い野良にゃんをどうにかしてあげたい。こないだひとんちのベランダにゲロ吐いていきましたけど。

手に『猫は飼えないんだから保護猫カフェも行かない』とか書いておかないといつ行ってしまうかわかりません。

とてもまずいことになりました。

もう少し遠かったら怠け者の自分です、「まあ行かなくてもいいや」とか思って寝てるでしょう。

これからはバス停行くたびに猫カフェの誘惑と戦わないとなりません。

どうしたらいいんでしょうね。




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