不意にソーセージ定食が食べたくなりました。で考えたんですけど、『ソーセージ定食』ってどんなんでしょう。
理想のソーセージ定食を考えてみましょうか。
まず白い皿に千切りのキャベツ。そしてソーセージいっぱい。
ソーセージに目玉焼きをつけると、それは一気に『目玉焼き定食ソーセージ添え』となります。卵のポテンシャルの高さたるや、卵焼きだろうとスクランブルエッグだろうと、キャベツ添えた皿に上がれば主役となります。
というわけで卵系はパスです。
その代わりに切ったトマトとパセリをつけます。メインの皿はソーセージ、キャベツ、トマト、パセリです。
定食ですからみそ汁とご飯がつきますね。みそ汁の具はなにがいいでしょう。
わたしは玉ねぎと油揚げが好きです。なので、みそ汁は決定。
あとは漬物と小鉢です。漬物は白いたくあん3枚。
そいでもって小鉢ですね。
ソーセージに合うおかず。ポテサラはちょっと重すぎる。マヨネーズ系だとマカロニサラダなんてどうでしょう。
ハムとキュウリが入ったマカロニサラダ。
ちょっと洋風によってますね。定食ですから和に寄せたい。
もうひとつ小鉢を付けるとしたらなにがいいでしょうか。
ほうれん草のおひたし。厚揚げの煮物。大根のなます。たたきごぼう。枝豆豆腐。
ソーセージに合いそうな、大根のなますを採用したいです。
酸っぱい野菜はソーセージの本場ドイツでよく食べられるザワークラウトに似ててソーセージに合いそう。
最後にソーセージ定食のソーセージです。
ウィンナーは手堅い。しかしジョンソンヴィルのソーセージも捨てがたいです。ポークビッツをたくさんってのも素敵ですね。
やはりここは3種類採用とします。
ジョンソンヴィルのソーセージは茹でましょう。大きなソーセージからたっぷりの肉汁があじわえます。
ウィンナーは茹でと焼き両方。ウィンナーを入れたフライパンを傾けて、ひたる程度のお湯を入れて茹でます。茹で上がったらお湯を捨てて炒めれば、茹でと焼きの両立が可能。
フライパンを傾けるのは少ないお湯で茹でるためです。
ポークビッツは炒めちゃいましょう。
もちろん、ケチャップはマスト。マスタードは粒とハインツの粒なし両方揃えます。
ソースもキャベツにかけるついでに使えるからいいですね。
というわけで、理想のソーセージ定食完成。食べたいなあ。