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鳥の鳴き声が気になっちゃいそうです😄鈴木俊貴著「僕には鳥の言葉がわかる」を読みました

「僕には鳥の言葉がわかる」(鈴木俊貴・著)を読みました

すごい人気みたいですね

読書系のYouTubeチャンネルでもよく取り上げられているし、書評なんかにもよく出てくる

図書館で借りたのですが、4か月待ちでした

すごく面白かったですよ

著者の専門はシジュウカラなんですけど、言葉(鳴き声)を使い分けて、仲間と連携して、外敵を威嚇したり逃げたり

連携するのはシジュウカラ同士だけではないんですよね

他の小鳥たちも、鳴き声は違うのに、その意味を理解しているというのでした

鳴き声には、文法もあるといのだから、これは言葉を話しているのと同じこと

こんな本読んじゃうと、鳥の鳴き声が気にって仕方なくなりそうです

で、確かに面白い本だっんですけど、いまいち前のめりになれなかったんです

これくらいの情報量の本なら、数時間で読み終えてしまいそうなんですけど、結局、返却期限ギリギリの2週間かかってしまった

返却当日の朝の時点で、まだ1/3くらい残っていて、慌てて読みましたよ

鳥関係の本といえば、以前に「カラスの教科書」(松原始・著)を読んだ時は、前のめりになって読んだ記憶があります

めっちゃ面白かったんです

この違いはなんだろう?って考えたんですけど、本側の問題というより、私の方の衰えなのかな?と思っちゃいました

YouTubeなんかでよく言われているのは、読書は筋トレみたいなもの

鍛えないと衰えていくというんですよね

私の脳の読書筋肉が、だんだん衰えていってるのかな?

四◯抜きの後遺症というか、未だに脳のエネルギーが足りなくなっているという気がしてならないのです

私の脳は、アメ車みたいな燃費の悪いポンコツです

糖質よりもエネルギー効率の良い脂質からのエネルギーでないと、十分に機能しないのではないかと考えています

石炭(炭水化物)よりもガソリン(脂質)の方が、エネルギー効率が良いというのと同じことです

四◯抜きで脂質を抜いてしまってから、身体が糖質依存になってしまったような気がしています

(すぐにお腹が空くし、おしっこは黄色いし…)

読みたい本がたくさんあって、かなり積読が進行してしまっています

なんとか本をたくさん読める身体にもっていきたい…

 

※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。

※まるさんへ

お腹の調子はキヨシ並みに絶好調です(⁠^⁠^⁠)v




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