母が最初からノリノリだったので、そうなるのではないかなとは思ってはいました
太陽光パネルそのものは、半永久的に使えるものなのですが、うちのはもう十数年前のもの…
発電の効率は、経年劣化で少しずつ落ちてはくるし、そもそも、最新のものとはもともとの性能が段違いです
今回お願いする業者さんは、中国産の太陽光パネルは扱ってないとのこと
輸入品は、ドイツ製のものが、よく売れているらしい
一応、こちらの予算をお伝えしたら、その予算の範囲内で、日本製のもので最も高性能なものを調べてくれました
今使っている大昔のシャープ製(日本製)のものと、発電する効率が2倍くらい違うみたいです
仮に電気料金の単価が今後変わらないと仮定して、シミュレーションしてもらったのですが、10年間で60万円くらい浮く計算になりました
補助金が出るからここまで差が出るわけですが、実際にはこれからも電気料金は上がっていくだろうし、もっと差が出る可能性が高い…
(とは言え、太陽光パネルが普及すればするほど、再エネ賦課金という名目で、電気代は上がっていくわけでもありますけど…)
全く電気代がかからないというわけではないけど、とりあえず、よほど天候不順にでもならなければ、電気をほとんど買わなくて済むということです
あとは、この家にあと何年人が住むのか…という問題かな(*_*)
母には、あと最低でも10年は生きてもらわねばならないなと思うのでした(^_^)
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。