YouTube見てると、最近は、どういうわけかサッカーの中村俊輔のセルティック(スコットランド)時代の動画がよく流れてくるのですよ
大活躍してましたよね
セルティックと言えば、俊輔以外にも、たくさんの日本人選手が活躍してる
私の知り合いが、その人は仕事でもプライベートでも、海外にはよく行く人なのですが、スコットランドでは一切差別を受けなかった、って言うのですよ
もしかしたら、日本人選手がセルティックで活躍できてるのは、そこが大きいのかな…もちろん実力があってのことですけど…と思っていました
こないだ、スポーツニュースで、バスケットの河村選手が、シカゴ・ブルズで初出場したニュースを見ました
ちゃんとパスをもらっているのを見て、ホッとしました
シカゴ辺りなら、差別がすごいのではないかと心配してたんですよ
差別があっても、河村選手のキャラなら、乗り越えられちゃうかな?
期待してます
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これまたスポーツのニュースなんですけど、サッカーの三笘選手のトレーニングの様子が流れていて、彼は筋トレすると、その回りを軽く走るんですよね
なぜ走るのかという問いかけに、鍛えた筋肉をどう使うのか、脳に覚え込ませるためだと言っていました
なるほど…✴️
吃音改善にも取り入れたいなと思ったのでした
吃音の原因の一つは、間違えた発声方法が身に付いてしまって、それが癖になっているということだと考えています
癖って、なかなか改善できないんですよね
いろいろなボイトレをやっても、その身体の使い方を脳が覚えてくれないと、改善にはつながらない
どうやれば脳が覚えてくれるのか、いろいろ考えてみたいと思います
最近は、ドイツ在住の日本人声楽家の方のYouTubeチャンネルをよく見てます
もちろん吃音についての発信などしてないですが、発声方法について、ものすごく参考になる話ばかりです
その方は、日本ではそれなりに優秀な成績でドイツに留学したが、そのドイツでは、どんなに頑張ってもよい評価が全く得られなかったと言います
原因は日本語特有の発声の仕方が身に付いてしまって、なかなかそれをぬぐえなかったこと
日本語の発声って、喉を締める傾向があるのだそうです
例えば、民謡とか演歌の「こぶし」などは、最たる例ですね
海外では、喉を締めた発音では、全く評価されないのだそうです
程度の差はあっても、日本人は喉を締めて発音する癖が身に付いていることが多くて、その声楽家さんもその例に漏れなかったということでした
徹底的に、癖を直すトレーニングをしたそうです
十分にその癖が抜けるまでに、3年くらいかかったのだそうです
私の吃音は、その日本人特有の癖の行きすぎた状態なのかなと思いました
自分を観察していると、やはり喉を締めていることに気がつきます
特に言葉が詰まる時は、喉が下がってしまう
喉か下がると、締まってしまうのですよね
あくまでもそれは原因の一つに過ぎないので、それだけに固執してはいけないのですが、一つの側面として取り組んでいきたいと思いました
さてと、どんなエクササイズをしたら良いのかなと調べてみると、いつものひろこクラブの動画にも参考になるものがたくさんあって、さすがひろこさん!って思うのでした
1年でやっと、何となく考えていた吃音の原因を言語化できたな…
癖を取るのに3年か…
まだまだ長い道のりになりそうです(/_;)/~~
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。