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偏ってはいけない、満遍なくやらなくては~今月は2回目の豆大福チャレンジ(^-^)/

今月2度目の豆大福チャレンジ

今月は、いろいろ用事があって、また二子玉川へ行くことになったので、西河製菓店さんへ…

いつもの豆大福と豆餅

そして、前日の献血のご褒美?みたらし団子を追加しちゃいました(^_^)

豆餅は、いつものように、自家製甘くないあんこでいただきました(^_^)

昨日の記事に書いた通り、献血での本人確認で、自分の名前が全く出てこなくなってしまった

実は、お腹に力を入れるというのを意識していたのです

昔、東京の小岩に、花沢研究所という民間の吃音矯正所があったのですよ

大学生の頃に通っていました

そこで教えられた吃音改善の三原則

・息を吸って

・お腹に力を入れて

・最初の一音をのばして発声する

というのがありました

私の知る限り、これで直ったという人はいないのですけどね…

(でも私の吃音の知り合いの中には、未だに、自分は三原則を徹底して守らなかったから直らなかったのだと考えている人もいます

三原則原理主義という感じですかね)

私なこの三原則を完全に否定するということでもないのですが、一年前くらいから自分なりに取り組んでみて、喉をあけて(声帯を閉じて)、喉や顎、口の回り等の力が抜けていなければ、声は思うように出ないのがわかりました

この力を抜くという感じがやっとわかってきて、その上で、その三原則をやってみたらどうなのかな…と、献血の本人確認で、お腹に力を入れてみたのです

見事に撃沈(/_;)/~~

お腹に力を入れることに意識が行き過ぎてしまって、他のことが飛んでしまったようです

声帯がちゃんと閉まってなくて、息が漏れて、声にならなかったのでした

声を出すというのは、本当に様々な器官が連動してなせるものですね

一つでも欠けると、なかなか声にならない

一つのことに固執してしまうと、うまくいかないことが多いみたいです

吃音改善は、日頃のエクササイズを満遍なく行い、実践として話すときは、あまり余計なことは考えない方が良いみたいです

(わかっちゃいるけど、でも、いろいろ試してみたくなる…笑)

献血の時は、喉開けが全然できていなかったので、今回の豆大福チャレンジでは、直前まで喉開けハミングをやっていました

これ、効くんですよ

(喉開けハミングは、最近は、ちょっとサボっていたかも…

YouTubeのひろこクラブで出てきたものだと記憶しているのですが、動画がなかなか見つからない…

もしかして、私が編み出したものなのか?笑)

 

そして、注文するときは、余計なことは何も考えずに臨みました

自分でもビックリするくらい、女将さんの方を向きながら、落ち着いて注文できました(^-^)v

毎日のボイトレからなんとなく消えてしまっていた喉開けハミングでしたが、また復活させなきゃです

これを含めて、満遍なくいろいろなところを鍛えていきたいと思います(^_^)

 




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