人様のブログにコメントを書こうと思って、ちょっと調べものをしていたのですよ
コレステロールの薬は、あまり飲まない方が良いという認識なので、どう書けば良いのかなって、ちょっと悩みました
(薬全般について、私は飲みたくないと思っているので、そのまんま書いてしまうと嫌な気持ちにさせてしまうかな)
糖質制限の清水泰行医師のブログで検索していたときのこと…
コレステロールの薬について調べていたはずだったのですが、もっと気になる記事を見つけてしまいました
(コレステロールの薬のことは、すっかり頭から飛んでいました、ごめんなさい)
白血球のことでした
私は、献血の血液検査の度に、白血球の数値がとても低い
基準値下限ギリギリくらいを推移していますが、時には基準値を下回ることもしばしば
医師や看護師さんに訊いても、体質ですね…くらいの返事しかないわけで…
で、今回見つけた清水医師のブログの記事なんですが、白血球の数値は、インスリン抵抗性と大きな関係があるとのことでした
インスリン抵抗性というのは、インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、血糖値が高い状態が続いていると、あまり効かなくなってしまうということ
インスリン抵抗性が高いと、白血球が増えるのだそうです
清水医師によれば、血液検査の白血球の数値は、上限はかなり甘いものになっているということです
基準値内でも、上限に近いところまで上がってしまうと、すでに代謝に問題が起きているとのこと
逆に言えば、糖質制限をして、血糖値が常に低く保たれていれば、白血球の数値が低いのは当然のことなのかな…と思うことにしました
これで良いよね(笑)
ウィルスに感染すると、白血球の数値が下がるということですが、基準値ギリギリ程度であれば、そこを心配することもない
前に調べたけど、もっと極端に下がるみたいです
念のため、献血を始めた頃の血液検査の結果を見てみると、確かに低めではあるけど、今ほどではなくて、その頃はせいぜい小麦粉をやめたり、食べすぎに注意するくらいしかしてなかった
ということで、白血球の数値の低さは、糖質制限を続けてきた成果だととらえることにします(^-^)v
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。