2025/11/19八重洲献血ルーム 成分献血(血漿) 左手は9回目
前日は、献血に備えて、早めに寝なくちゃと、10時くらいには布団に潜り込んだのでした
すぐに寝付いたのは良いのですが、馴れないことはするものじゃないのかな、夜中の1時頃に目が覚めてしまった
しっかり寝なくちゃと思っても、そこからはなかなか寝付けなくて、3時頃までぐだぐたと過ごしてしまった
5時に目が覚めて、合計5時間(いつもの睡眠時間)は確保できたのですが、5時20分には動き出したい
毎朝のブログを書く時間は、わずか20分しかない…
昨日の記事は、20分で書き上げたのでした
どうでもよい駄記事の時は、こいつ寝坊したな…と思っていただけると、幸いでございます
(今朝は大寝坊なので、開き直ってますけど)
看護師さんはじめ、スタッフの皆さんに、とても優しくしていただいて、何事もなくゆったりと進みました
ありがとうございます
珍しく採血後の疲労感も全くでなかったのですが、とてもお腹が空いていました
朝、昼と、とにかくたくさん食べて臨んだ献血だったのに…
家族用の食事は、出掛ける前に、夜の分まで用意できてる
自分の分は、帰りに何か、すぐ食べられるものを買って食べようかな、それもご褒美の扱いで…
なんて考えていたのです
でもね~…
とりあえず、東京駅の駅弁売場へ…
すごい人で、すぐに断念…残念…
血を抜いてエネルギーが足りなくなってる
そういう状況では、私の場合は特に、人が多くいる所には入っていけないのでした…
地元まで帰って、駅の地下の食品売場へ
ここも人は多いけど、東京駅ほどではない
お総菜のお店が並ぶ通路を物色しながら歩いていたんですけど、ちょっとお店を覗こうと立ち止まったら、後ろを歩いていた(と思われる)ジジイに追突されました
反射的に、ごめんなさい、って言ってしまったのですけど、ジジイは睨んでくるのですよ
こういうのはお互い様だと思うので、お互いに謝れば丸く収まるのに…
私が立ち止まったことが、そのジジイにとって、通路をふさがれたということなのかもしれないけど、そこはお店が並んでいるところですよ、立ち止まって物色するのは、普通のことじゃないですか
私はいつもの習性で、できるだけ端っこを歩いていたし、むしろぶつかってきたジジイの方に非があるのではないかと、後から怒りの気持ちが込み上げてきてしまった
怒りというよりは、世界の端っこで、誰にも迷惑をかけることなく生きていこうとしているのに、お惣菜をちょっと物色していることさえ、私はやってはならないのか?と、自分を否定されているような気持ちになってしまった…
生きていてもいいですか…(by中島みゆき…)
楽しい気持ちがふっとんで、白けてしまった
何も買わずに家に帰ったよ
とてもネガティブな気持ちになっていました
少し前の私には考えられない
四毒抜きを始めてから、エネルギーが足りなくなってる
ネガティブな気持ちになるのは、エネルギーが足りないからです
献血で血を抜いて、さらにエネルギー不足に拍車がかかったみたい…
帰り道は、本当にネガティブなことばかり考えていました
ここには書けないようなことも…(笑)
それでもお腹は空いている
家に帰ってから、作り置きのゆで卵を食べて、少しふて寝をしてました
そしたら、少し復活…
肉食いてぇ~
和牛のステーキでも食べたいところだけど、家にそんなもの常備してるわけもなく…
家にあった鶏もも肉1枚、から揚げにしていただきました(揚げ油は、鶏皮からとった鶏油)
(昨日の私の晩ごはん)

(上のは温泉たまご、右のはイワシの酢漬け)
完全復活!!!
やっぱり、メンタルヤバイときは、肉(タンパク質と脂)ですね!!!
昨年今ごろの私には考えられないくらいの落ち込み方だったのですけど、1年前と比べて、とても寒がりになったし、本は読めないし、ギターを弾く指も思うように動かないし、思考はまとまらないし、どれもこれもエネルギーが足りてないことが原因
特に、神経系(指が思うように動かないなど)では、脂不足が疑われます
四毒抜きの限界?
始めてから約1年
1年経って、脂の摂り方を見直さなければならない時期なのかなと、考えております
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。