たまたまお昼に家にいた時、BSでドラマ「俺たちの旅」の再放送をやっていました
もう50年前のドラマなんですね
中村雅俊主演
なんで今頃こんなの放送するのかなと思ったら、来年に「50年目の俺たちの旅」という映画が公開されるみたい
中村雅俊監督・主演
懐かしい気持ちになって少し観てしまったのですけども、懐かしいという気持ちは誤りでした
まだ子供すぎて、全然見たことなかった(笑)
主題歌の「ただお前がいい」(小椋佳作詞作曲)や…
挿入歌の「ふれあい」等が馴染みがあって、何となく懐かしい気持ちになっていたというだけのことでしたf(^_^)
ちょっと観ていて、なんか違うな…という印象でした
昔の青春ドラマって、こんな感じだったの?
受け入れられない自分がいました…( ̄O ̄)
全てが「友情」で片付けられちゃうの?
友情がどうでもいいとは思わないし、とても大切なものであるのでしょうけど、友情原理主義というか、友情の名のもとで、わちゃわちゃしてるだけ…そんな風に感じてしまった…
だだ、吉祥寺辺りが舞台になっていて、当時の街並みとか、そういうところに興味が向きました
当時は親戚が、吉祥寺の隣の三鷹に住んでいたので、あの辺りはよく出掛けていたし、そこの部分は何となく懐かしく感じていました…
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「俺たちの旅」に続いて放送されたのが、勝野洋主演「俺たちの朝」
これはよく観ていた記憶があります
でも、私の年齢からいって、本当に観ていたのかな?もしかしら見ていたのは再放送だったのかもしれません
「太陽にほえろ」のテキサス刑事(勝野洋)が殉職して、出演が終了して、人気にあやかって勝野洋主演が決まったみたいですね
(あ、テキサス刑事の殉職シーンはよく覚えてる…)
このドラマの主題歌の「俺たちの朝」がとても好きなんですよ
作詩・作曲小室等だとばかり思っていたら、作詩は詩人の谷川俊太郎でびっくり
歌っていたのが松崎しげるだと知ったのも、最近のことでした(笑)
この歌の歌詞が、子供の頃からずっとずっと心に刻まれていて、何気に口ずさんでましたね
答えを知らぬ君にできるのは、ただ明けていく青空に問いかけること
詩人が書く詩というものは、こういうものなのですね
言葉の力はすごいな
「俺たちの朝」は鎌倉が舞台で、主人公の住んでいる場所は江ノ電の極楽寺駅のそばという設定でした
当時の江ノ電、廃止するかと検討されていたくらい、経営が危なかったのですよね
それがこの「俺たちの朝」の人気で、乗客数がかなり増えたのだとか
今では、江ノ電は、アニメや漫画の聖地みたいになってますが…
他にも要因はいろいろあったみたいですが、江ノ電を救った「俺たちの朝」ということで…(笑)
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。