私は、笑顔とか言葉とか、人間特有のものって、脳のエネルギーの余剰分だと考えています
エネルギーが十分でないと、笑えないし言葉だって浮かんでこない、読み取れない
以前、本屋さんで何か面白そうな本はないかなと物色していた時に、ふと目に止まったのが、本の帯の文芸評論家・三宅香帆さんの笑顔でした
この人の笑顔にものすごいエネルギーを感じ、ついつい本を買ってしまったのでした
YouTubeチャンネルも登録して時々聞いていましたが、こないだニッポン放送のオールナイトニッポンをやってたんですよ
午前3~5時の時間帯だったので、生で聞くのはちょっと無理だなと思って、どうせ誰かYouTubeでアップするだろうなと思っていたら、やっぱり思っていた通りでし
2時間の間、ずっと笑いっぱなし
こんな話でも笑えるの?っていうような話でも、お腹抱えて笑ってる
すごいエネルギーだな
わたしもつられて笑っちゃいました
笑いの連鎖
ありがとう、三宅香帆さん
◆
もう一つ、私を笑顔にしてくれた話題
なんと、なんと、私が愛してやまない、NHKのドラマ「京都人の密かな愉しみ」の新シリーズの放送が決定しました
パチパチパチパチ
嬉しすぎて、笑顔を通り越して涙出ちゃった
今回は、常盤貴子さんに加えて、もう一人若い女優さんとのダブル主演になるみたいです
来年1月からの放送ですが、11月から、今までの放送分の再放送が始まるみたい
このドラマ、ストーリーを追わなくても、映像も音楽も、とても美しい…
それだけでも十分に楽しめます
(って言うか、ストーリーはあまり意味がない…)
このドラマに出会うまで、私は常盤貴子さんには、ほとんど興味なかったんですよね
常盤貴子さん演じる老舗和菓子店の若女将・三八子さんは、きれいでかっこ良くて、美しくて、優しくて、ときどきずっこけて(笑)、銀紛蝶さん演じる母親の女将の前ではやっぱり一人の娘だったり…
三八子さんに憧れちゃう大学教授ヒースロー先生(団時朗さん)の気持ちがよくわかるf(^_^)
(団時朗さんがもうこのドラマに出ることはないのが、残念でしかたないのです)
常盤貴子さんが出ていたシリーズは、もう7~8年前くらいになるのかな?
その頃の京都とは、外国人観光客がものすごく増えて、様変わりしていますね
どんな風に描くのかな?
今からもうワクワクしてます
このドラマを見ずして、死ぬわけにいかない
あともう少し、せめて来年のこのドラマが終了するまでは、頑張って生きよう(ちょっと大袈裟)笑
主題歌はどうなるのかな?
また、武田カオリさんだったら良いのにな、
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。