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捨てられなかった話(*_*)

昨日とは転じて、今日は捨てられなかった話…

人様からいただいた甘いお菓子があったのですよ

近くのスーパーに食品を寄付するコーナーがあって、最近は、食べないものはそこに寄付しちゃってるんですが…

寄付できるものとして、いくつかルールがあって、その一つに「賞味期限が2か月以上残っているもの」というのがありました

いただいたお菓子…

チェックしたら、あと1週間くらいしか残ってなかった…

そもそも、最初から賞味期限が1ヶ月しか設定されてなかった

ダメじゃん

さて、どうしょう?

食べてくれそうな人は思い付かないし、母や妹には食べさせたくない

(ただでさえお菓子はさんざん食べてるし、私から渡してしまえば、お菓子食べても良いのだよというメッセージになってしまう)

捨てるしかない?

さんざん迷って、自分で食べることにしちゃいました

いつまでも残っているのは嫌なので、1箱全部食べちゃえ

甘いものはホント依存性がありますね

食べ始めちゃうと、どんどん食べちゃう

何のストレスもなく、1箱全部食べちゃった

その後が大変でした

翌日は、一日中イライラしていました

自分が抑えられない

若い頃(20代後半くらい)に、些細なことにイライラして感情的になっていたときがあって、その時のようでした

あの頃は甘いものたくさん食べてたな

これはまずい…落ち着け落ち着け

過去に経験していたので、今回は原因は分かっているし、ことあるごとに自分に言い聞かせました

イライラするのって、脳のエネルギー不足なんですよね

いつも怒っている爺さんとかいるでしょ?あれって完全に脳のエネルギー不足

脳のエネルギーはブドウ糖と言われるけど、歳とってくるとだんだん脳がブドウ糖をエネルギーとして使えなくなってくるんですよね

(究極は、アルツハイマー型の認知症)

これは甘いものを食べることによっても起きてしまう

日常的に甘いものを食べていると、インスリン抵抗性といって、インスリンが分泌されても効かなくなってくる

ブドウ糖を取り入れられなくなってくるのです

体質にもよるのですが、私は若い頃から甘いもの大好きでしたので、早くからブドウ糖をエネルギーとして使えなくなってきたのかもしれません

脳のエネルギーはブドウ糖だけと言われていた時代がありました

糖でも油(脂)でも、ATP(アデノシン三リン酸)という物質に変換されて、初めてエネルギーとして使われるんだけど、脳では糖からATPに変換できても油(脂)からATPに変換することはできない

(脂質からの変換は、酸素をたくさん消費するので、酸素をたくさん必要としている脳でその化学変化が起きたら大変なことになりますね)

それが、脳のエネルギーはブドウ糖だけと言われていた理由なのかもしれないですね

しかし、実際には、脳以外の場所で脂質から作られたATPが血流に乗っかって脳に届きます

これも脳のエネルギーとして使えます

脂質からは糖より、よりたくさんのATPが合成されるので、脳のエネルギーはこれで十分に賄えます

一方で、ブドウ糖を常にたくさん摂っていると、だんだんと糖を取り入れられなくなる

最終的には糖尿病ですね

アルツハイマー型の認知症は、脳の糖尿病とも言われてます

そんなわけですので、今は大丈夫でも、甘いものをいつも食べてると、だんだんと脳が糖をエネルギーとして使えなくなってきますので気を付けましょう

甘いものは、ほどほどに…

甘いものを一気に食べた翌日からは、完全に糖質を控えました

お陰さまで、今はイライラは完全におさまって落ち着いていますf(^_^)

 

Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。

 

 




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