酵素の本が面白すぎて、読み耽っていました
返却期限まで後わずか、最後の最後で追い込みを掛けました
この本、欲しいな
絶版になってるけど、古本屋とか売ってないかな?
もう一度、読みたい
文芸評論家の三宅香帆さんが言っていたのですよ
「難しい本は、二度読む」
固有名詞とかデータはとりあえず飛ばして読んで、まずは全体像をつかむ
そして、二度目に固有名詞やデータもしっかり掴むというもの
今回読んだ本は、特別難しいものではないけど、固有名詞やデータは飛ばして読んでます
著者が言わんとしていることは大体掴めたので、今度は細かいところまでこだわって読んでみたい
まあ、簡単に言ってしまえば、酵素をしっかり摂りましょうということなんですけど…
毎日サラダをちょっと食べるくらいでは、全然足りないんですよね
本当は、お肉や穀物のような、カロリーの高いものほどたくさんの酵素を持っていて、そういうところからも酵素を摂りたいというのです
酵素は加熱することで死んでしまいます
50℃くらいで弱ってきて、80℃なんてなれば、全滅です
例えば、昔のパンって、生焼け状態で、中心部まで火が通ってなかったのですって
酵素が生きていたのだそうです( ̄O ̄)
加熱する技術が発展して、食生活から酵素がどんどんなくなってしまった
著者は、酵素剤を飲むことも勧めています
でも、私としては、こういうことにお金をかけるのはばかばかしいと思っているので、できることからコツコツと…できるだけ生のものをたくさん食べよう…って感じで進めています
お肉はなかなか難しいけど、お魚なら、アジやイワシをお刺身にしたり…
酢漬けにすれば、2~3日程度日持ちするし
生で食べられる野菜は、できるだけ生で食べるとか
(お味噌汁は、生では食べられないきのこやいも類)
毎日欠かさず食べてる温泉たまごの一部を、生たまごに変えてみるとか…
あ、生たまごは、黄身にはたくさん酵素が含まれますが、白身は酵素の働きを抑える成分が入っているのだそうですね
だから、生で食べるのは黄身だけ
大根でもきゅうりでもにんじんでも、塩で揉んで酢漬けにしておけば、日持ちするしすぐに食べられる
あとは玉ねぎスライスを何でもトッピングしたり、大根おろしも何でもかけちゃう
きゅうりはそのまま、ポリポリかじってます
本当なら、これくらいではそれほど効果はないはずなんですけど、私はものすごく変化を感じています
すごく身体が動くのです
たぶん、私の酵素は干からびていたんだろうな
だからこれっぽっちの酵素でも、すごい変化になるのだろうと思います

(祖父の命日に、甘くないおはぎと、いつも晩酌のアテになっていた塩豆…まぐろのぶつ切りは、酵素たっぷりのやまかけでいただきました)
身体か動くものだから、頑張っちゃうのですよ
頑張りすぎちゃうのです
いつもなら、あ~疲れた~と言って休憩してしまうものが、身体か動くものだから頑張っちゃう…
しかし…今まで頑張れなかった分だけ身体は動かしてこなかったわけで、体力は確実に落ちていたのでした
酵素が切れた瞬間、電源が落ちたかのように、身体がまったく動かなくなります
身体中のあちこちで、筋肉痛が起きてます
力尽きて動けない…
頭も回らない
本は読めなくなるし、人様のブログもとても読みにいけなくなってました
ごめんなさい
これからはしっかり休憩をとるように心がけ、読みにいけなかった分も、ほちぼち読みたいと思います
ついついやりすぎてしまうのは私の悪い癖
酵素そのものは、身体にはとても重要なものなので、これからも実験の意味も込めて続けていきたいと思っています
本の中にいろいろ書いてあったけど、いろいろな病気の治療にも効果あるみたいですし、自分の身体がどう変化していくのか楽しみ
四○抜きは、病気になったら必須だと思っていますが、病気ではないけどなんとなく身体が重いとか、その程度なら酵素の力だけでなんとかなりそうだし、もちろん病気の人でも効果あるのではないかな
(Mさんにもオススメしたいけど、とりあえず私の身体で実験するからね(^_^) )
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。