昨日の記事の続きになるけど…
よしりん(吉野敏明氏)が言っていたのだけど、口は簡単に見ることができる内臓
まぁ、口以外にも、下の方から見ることもできるけど、あまり見たくはないよね( ̄O ̄)
口の状態だけで全てを判断することはできなくても、だいたいの参考にはなる
口の中はいつも良い状態を保っておきたいものです
昨日の記事で、良質の油なら摂っても良いものだと思っていたとブコメいただきました
よしりんは、良質だろうが、やはりこれは毒だと言っています
私は少し違うなと思っているのですけど、やっぱり量と分解する能力の問題だと思うのですよ
いくら良い油を摂っても、それが十分に分解され切れずに、体内に残ってしまえば、酸化して身体にとって悪い作用をしてしまう
よしりんが言うには、日本人は、油の分解が得意ではない
たぶんそれは確かだと思うけど、例えばお酒でも同じことが言われてますよね
日本人はアルコールの分解が得意ではないって…
これは遺伝的なものだから、どうしようもないと…
でも、私の経験から言うと、私はお酒はあまり強くないと自覚していますが、お肉をたくさん食べた後は、比較的酔わないんですよね
アルコールを分解する酵素は、タンパク質とすごく関わりが強い
遺伝は関係ないとは言わないけど、日本人がお酒に弱いのは、タンパク質をあまり摂らないからというのもあるのかなと思っています
それは、もしかしたら、油の分解酵素も同じことが言えるのではないかと…
私の推論でしかないけど、油をしっかり分解して使い切るには、やはりタンパク質をしっかり摂ることが大切なのかなと思っています
そしてよしりんは、断食はするなと言うのです
四○抜きをやっていれば、断食をする必要はないと言うことです
そう、油を摂らない時間を設けて、そこで身体に残っている油を全て使いきることが大切なのかなと私は考えています
糖などもそうですよね
身体の中に余分な糖があると、タンパク質と結び付いてAGE(終末糖化産物)となり、身体に蓄積されて悪さをする
断食することにより、糖を使い切ってしまえば、そのリスクも低減します
これにしても余分な糖を初めから摂っていなければ、つまり、四○抜きをしていれば、そんな心配も要らなくなる
よしりんは断食すると新糖生が起こりやすくなると言います
新糖生というのは、身体の組織(タンパク質)を壊して糖を産生するというもの
確かにあまりよくないことではあるのですが、これもタンパク質を十分に摂っていれば、リスクは低減するのかなと、私は考えています
つまりは、油については、健康な身体なら、油を分解できる身体を保ち、最後まで使い切っていれば、そんなに問題はないのかなと考えています
むしろ、油は糖よりもエネルギーの効率が良い
体質により、糖質を制限して、油をしっかり摂った方が良い場合もある
私もその一人だと思っています
これは健康な状態だから言えることで、病気に罹った、何か良くない症状が出た、ということになれば、身体の中に蓄積された酸化した油を一旦全て取り除いてあげなければならない
そのためには、四○抜きを徹底的にやるべきだと思っています
今までに何度か書いていますが、私の場合は、健康を損ねたというよりも、違う目的があります
酸化した油が神経に及ぼす影響です
酸化した油が神経にこびりついて、膜を溶かし、それが吃音の原因になっている可能性がある…あるかもしれない…
神経は電気信号です
神経を覆っている膜が溶けて、絶縁がうまくいかなくなれば、何かの障害が出ることは容易く想像できますね
よしりんは、パーキンソン病などの神経の病気は、それが原因だと言っています
人が生きるとは…
突き詰めて言ってしまえば、酵素反応と電気信号なのです
ここを意識すれば、身体は良い状態に保てるのではないかと、そんなことを考える今日この頃です
あ、酵素と言えば、少し前に中村篤史医師がnoteの記事で紹介していた、酵素に関する本を読んでます
とても面白い…
面白いのですが、なかなか進みません
図書館の貸出期間が終わるうちに、なんとか読みきりたい…
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。