(昨日に引き続き…)
食べるのがきつくて、何も食べなくても良いかなと思いつつ、あまりやりすぎちゃうと糖新生起こして、内蔵のタンパク質を分解して、胃や腸が弱くなっちゃう
少しでも食べなくちゃと思うのですが、母や妹もあまり食欲ないみたいだし、暑いし、そういう時は、チャチャっとそうめんでも茹でておしまいにしたいところなんですが、小麦粉は除去しているのでそうはいかないのでした
前からやってみようと思っていたのが、ブン(米粉麺)をそうめんみたいに食べること
ブンはとても細い麺なので、そうめんっぼいと思っていました
業務スーパーで買ってきたブンを茹でて、お汁は面倒くさいので、ナンプラーを水で薄めただけのナンプラーめんつゆ、薬味はみょうが

なかなかそうめんと同じというわけにはいかないけど、まぁ、何となくそうめん気分を味わえました
お腹の調子が良くないので、温かいのでも良かったかな(^_^)
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昨日の記事、なぜ私が余計にタンパク質を消費するのか、ワケわからないと思った人もいると思うので、補足しておきます
東大教授の池谷裕二さんの本が大好きで、いくつか読んでいます
(特にこの本がお気に入り)
(特に購入をおすすめする意図はございません)
その中に書いてあったのですが、人は生まれてくる時はものすごい量の神経細胞があるのですって
生まれてから、安心できる環境で育てられると、その神経細胞が減っていく
しかし、何らかの原因で神経細胞が減らないことがあって、そうなるといろいろなことに過敏に反応するようになってしまい、生きづらさの原因になることがあるそうです
自分なりに、それがHSPの正体だと思っています
(それにしても、最近はHSPという言葉を全く聞かなくなりましたね)
神経が多ければ、その分たくさんエネルギーは消費されるし、ストレスに関するいろいろなホルモンだって余計に分泌されることになる
タンパク質も余計に消費してしまうのですよね
だから、もしも自分が繊細だなと自覚があるのなら、ストレスに弱いなという自覚があるのなら、常日頃、タンパク質は意識してたくさん摂るようにした方が良いと思っています
そうでなくても、メンタルやられちゃった時は、お肉を食べましょう(^_^)v