※私の場合、献血は誰かを救うというよりも、自分自身が救われていると思っているので、本当ならご褒美も何もないのです。でも、献血をした日は、いつもよりもちょっぴり贅沢をしてもよいことにしています。
今回の献血はこちら

自然栽培ササニシキ玄米ごはん、トビウオの干物、かつお刺身、牡蠣とヒラタケのお味噌汁
ビールはサントリー・マスターズドリーム
今シーズン、初めてかつおを食べました
今年はかなり高いようで、ご褒美とかではないとなかなか買う気にならない
本当は丸で買いたかったけど、あまりに高くなってしまうので、お刺身用にさばいてあるものを買いました
すっけぇ旨!
だんなにも食べさせてあげたい…
まだ残っているので、少しゆでておこうと思っています
来るかな?食べるかな?
◆
献血の前日にスーパーの鮮魚売場を覗いていたら、立派なトビウオ発見

値段が同じで、この1匹だけがとても大きかったのでした
208円(税別)
初めはお刺身に…と思ったのですが、その日は祖父の月命日、まぐろを食べる日なのでした
トビウオはとても鮮度の劣化が早い魚です
お刺身で食べるなら、買った当日に限る
どうしようか迷って、それなら干物にしようと思い付きました
干物用の魚は、通常は1匹100円程度と決めています
でも、今回はご褒美の扱いですので、OKということで買っちゃいました
家に帰って開けてみると、それはもうカチカチなくらい鮮度が良かった

開いて、冷蔵庫で丸一日干しました

うま~い\(^-^)/
ずっと前に板前さんのブログを読んでいたら、こんなことが書かれていました
魚の鮮度が要求されるのは、実はお刺身以上に、焼魚なのです、って
鮮度の落ちた魚は、焼いているうちに身がバラバラになっちゃうんですよね
干物も同じ
鮮度の良いうちに処理して干してあげないと、焼いてるうちに身がバラけてしまいます
まあ、食えないわけではないけど、見た目的にもあまり気持ちの良いものではない
お刺身の場合は、鯛やまぐろなどは、少し寝かしてタンパク質がアミノ酸に分解されるまで待った方が美味しい場合もある
(トビウオは寝かしちゃダメですけど)
鮮度が落ちてしまったら、それは煮魚一択
煮崩れしないよう、優しく、そーっと煮てあげましょう(^^)b
ごちそうさまでした