今回は、私のブログでは人気のない、プロ野球ネタです(ToT)

(祖父の月命日にお墓参り)
一日のタスクがほほ終わり、お風呂のスイッチを入れてお湯が沸くのを待つあいだ、プロ野球中継を観てました
広島VS巨人
6回裏、広島カープの攻撃
巨人のピッチャーは山崎伊織
私は伊織が大好きなんですよね
そんなにものすごいボールを投げるわけではないけど、コントロールが良くて、低めの内角外角を丁寧に投げ分けるピッチングスタイル
桑田二軍監督の現役の時のイメージと重なる
開幕前は、菅野がメジャーに行って、ポスト菅野は戸郷だ、エースは戸郷だ、なんて感じで言われてましたが、私は断然、次期エースは伊織だと思ってました
戸郷はちょっとムラがありすぎる
エースとしての安定感は、伊織の方が数段上かなと
開幕からの無失点記録はちょっと出来すぎではあるけど、一方で戸郷はさっぱり勝てないし、またもやオレってすごいって思っちゃった(笑)
で、その伊織ですが、まさかの…いや、ぜんぜんまさかではないのだけど、広島の小園選手に、ホント、私がテレビを付けて間もなく、満塁ホームラン打たれちゃった
本当なら、ひいきのピッチャーが打たれたのだから、悔しいとか、残念だとかいう気持ちになるのが普通なのでしょうね
でも、打たれた瞬間、なんだかとても清々しい気持ちになったのですよ
とても不思議な感覚でした
本当に緊張感のある、素晴らしい勝負でした
あのコントロールの良い伊織が、まさかの失投?
高めに浮いたボールを(もしかしたら見逃せばボールだったかもしれない)、小園選手がそれを見逃さず、見事にとらえました
甲斐キャッチャーは、伊織のコントロールの良さを信じてのリードだったのでしょう
まぁ、どんなに良いピッチャーでも、一試合通せば、何球かは甘いところに来るものです
それを見逃さずに打ち返した小園選手には大絶賛しかないのです
満塁だったし、ストライク先行のリードをするのも仕方のないことでもありますが、1ボール2ストライクというカウントでしたし、バッターの目付をはずすという意味で、しっかりとストライクゾーンから外す配球でも良かったのかな?
とは言え、その一瞬々々で判断しなくてはなりません、そういう駆け引きも含めての勝負
どんなに大エースと言われるようなピッチャーになったとしても、1シーズンの内にこんなことは数回はあるものです
これにめげずにがんばれ伊織!
ひいきのチームを持たないというのは、とても気が楽です
好きな選手が活躍してくれたら良いし、思うような結果が残せなくても、緊張感のある勝負を見せてくれたら、それだけでも尊いというものです
今の巨人、あとは特に好きな選手というと、吉川と増田陸かな~
吉川は想定内の活躍ですが(怪我がなくて良かった)、増田陸が上がってきてくれて、今のところポジションをしっかりととっていること、とても嬉しいです
あとは誠司、小林誠司ですよ
甲斐はとても良いキャッチャーですが、戸郷は勝てない、田中のま~くんもさっぱりです
伊織もちょっと気分を変えてあげたいし
私は田中が巨人に来ることに反対でしたけど、もしもこのまま200勝達成できなくて引退とかなったら、それは巨人にとって恥ですよ、屈辱ですよ
そんなわけで、そろそろ誠司の出番ですよ、阿部監督
誠司にもちゃんと役割を与えてあげてよ、阿部監督
大城は一塁兼任で打撃優先で良いでしょ
岸田も打撃優先で良いと思いますよ
純粋に、キャッチャーとして、誠司はベンチに入れておかなくっちゃ
山崎伊織がホームランを打たれるのを見て、小林誠司がいたらなぁ…と、そんなことを考えていたのでした…