
こないだブログの記事に書いた、本屋さんにお取り寄せをお願いしてあった「日本人のための声がよくなる『舌力』のつくり方」を取りに行ってきました
店舗受け取りではポイントが多く付くのですが、一緒にお会計した本は全て同じくポイントが付きます
それならと、何かないかなと店内をしばし物色
目についたのがこちらでした
「とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば」
吃音について、「声を出す」ということについては、ボイトレで少しずつ改善しているという実感がありますが、声が出ているだけではダメで、言葉になってなんぼなのです
口の動きがスムーズではないな…というのはついて回る
ずっと話すのを避けてきた人生でしたので、口のまわりの神経が発達していない感じはすごく強い
最近衰えを感じている脳にも効くみたいですし、それならばちょっとやってみるか…ということです
子供の頃の私は、ものすごい早口でした(今はとてもゆっくりになってしまった)
次々と言葉が浮かんできて、そのペースで話そうとしてしまうものだから、口が付いてこない
これが吃音の原因だという説もあります
そんなわけで、早口ことばは吃音には良くないという説もあります
どうなるかはやってみないとわからないけれど、まあ、こういうのはやっぱり、いつものように面白がってやってみようという感じですかね
因みに、早口ことばの方の本は、「どうでも良いもの」扱いですので、財源は裏金です(^_^)v
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。