毎月23日は,焼いもを食べる日と決めています

先月に引き続き、オーガニックの紅はるか

アレンジは、キムタク(キムチとタクアン)と合わせようと思っていたのに、キムチを買うの忘れてました
あるものでチャチャっと済ませたい
冷蔵庫でずっと眠っていた夏みかんの皮を煮たものを使うことにしました
蒸かした紅はるかを輪切りにして、破れないようにそっと皮をむいて…
潰したさつまいもに、夏みかんの煮汁と刻んだ皮と、そしてお酒をちょびっとだけ混ぜて、さつまいもの皮を巻き直しました
最後に皮をトッピング

柑橘の香りとおいもはよく合います(^_^)v
ただねー、こないだの四○抜きのライブ配信で、誰かが夏みかんは四○ですか?って質問していたのですよ
その返答は、やはり四○ということでした
余計な質問するなよな~(笑)
そうなると夏みかん食っていて四○抜きしてます~す、とは言えなくなっちゃうじゃないの~
おいもも四○…
今日だけちょっと四○抜きはお休みなのでした
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これを食べていたら、おりょー♪さんだけでなく、何となく叔母のことも思い出していました
前にも書いたことがあると思うのですが、谷村新司さんの大ファンで、若い頃から糖尿病を患って失明して、透析中に意識を失ってそのまま亡くなった叔母です
糖尿病といってもいろいろあって、四○抜きの吉野敏明氏によれば、タイプの一つとして自己免疫疾患もあるというのですよね
小麦粉は免疫系を撹乱させる
そして、その免疫系が間違えてすい臓を攻撃してしまったのが糖尿病の原因の一つであるということです
発病してからの叔母は、病院からの指示を頑なに守って食事をしていました
自らも勉強して、自分の分だけ別に作って食べていました
今は、糖尿病の食事と言えば、まずは糖質制限ということになりますが、当時はカロリー計算と、バランスよく食べるというのが常識でした
その中でよく食べていたのがさつまいものオレンジジュース煮でした
私もよく食べさせられましたが、お世辞にも美味しいとは思えなかったな
市販のオレンジジュースなんて、すでに酵素は死んでるし、ましてや加熱してしまったら、それはもう香りを付けた砂糖水みたいなもの
今なら、糖尿病の人が食べるものとしてはあり得ないものだけど、当時の叔母は、むしろ身体に良いものとして食べていたように覚えています
今の医学なら、私くらいの知識でも、病気を治すことはできなくても、進行は食い止められたのではないか、そう考えると残念でなりません
叔母はとても勝ち気な人で、失明してからも一人でよく外出していました
目が見えなくなって白杖を使い始めたばかりの頃は、ときどき練習に付き合わされました
後ろを付いてきて、もし何か危険なことがあったら、その時だけ声をかけてくれって…
点字や組み紐を勉強して、失明してから出会った人と結婚して、(流産してしまったけど)妊娠もして、とても幸せだと言ってました
夫婦のどちらも言いたいことを何でも言っちゃうタイプだったので、口喧嘩は絶えなかったみたい
でも、喧嘩するほど仲が良いっていうやつで、近くに住む旦那さんのお兄さん家族からも可愛がってもらって、彼女は彼女なりに幸せに生きていったのだなと思っています
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なぜ毎月23日に焼き芋を食べるのかは、こちらをどうぞ。