最近、ちょっと鬱っぽかったのですよ
私は、鬱っていうのは、脳(神経)のエネルギー不足だと思っています
ストレスが大きいと、エネルギーがたくさん必要になってくる
で、ストレスって言うのは、精神面、心理面だけではないんですよね
例えば、気温の変化や紫外線などもストレスの原因になるし、花粉症などもストレスですね
3月~4月って、自ら命を絶ってしまう人が多いのは、年度始めで新しい生活に変わるストレスに加えて、気候の変化もあるのかな?なんて思っています
特にストレスを感じやすい人、繊細な人は要注意です
(なんだか、自分のことを繊細だと言うのは、やや抵抗があります笑)
自分の場合、鬱っぽくなってくると、まず本が読めなくなります
何となくテレビをつけて、面白いわけでもないのに、ポーッといつまでも見てしまう
身の回りの片付けやトイレに行くのも億劫になってくる
思い立ってすぐに行動、これが全くできなくなる
ちょっとしたことで切れたり、感情の起伏が大きくなることもありますね
そんなことを自覚してきたら、自分でできることは……
断糖!
お肉を食べたり、エネルギー代謝に重要な鉄とか亜鉛とか各種ビタミンも大事ですが、まずは糖を絶つ!
このところ、○毒抜きをやっていて、よしりん(吉野敏明氏)の推奨する食事法に可能な限り近づけていました
いろいろあるけど、とにかく米を食え!というもの
これがまずかったかな?
鬱には甘いものは厳禁です
絶対にダメですよ
米は、特に玄米ならば、GI値は決して高くないし、よしりんの言うところの「甘いもの」には含まれないわけですが、それでも糖質はしっかりあるわけです
体内に糖質がしっかりあると、エネルギー代謝は糖質から使うことになります
糖質の他に、脂質からエネルギーを作る方法もあるわけですが、実は、糖質よりも脂質からエネルギーを作る方が効率が良いのでした
例えば自動車でも鉄道でも、石炭(糖質)よりも軽油やガソリン(脂質)の方がエネルギー効率良いですよね
人間も同じようなものです
糖質は早いとこ使いきって、体脂肪をエネルギーに変えた方が、効率良くたくさんエネルギーを作り出せます
繊細さんは脳や神経のエネルギーがたくさん必要なのです
ストレスの大きいときは、糖からのエネルギーでは足りなくなってくるんですよね
脂質を利用したいのです
そのためには、糖を絶つ!
これが重要になってきます
赤血球など、糖だけしかエネルギーとして使えないものもありますが、最小限の糖は体内で生成されるから大丈夫
まずは甘いものを絶って、それでも改善しなかったら、今度はお米やパン、麺など、糖質のものを一切絶ってみるのが良いのかなと思っています
まぁ…私の場合は、常日頃、自分の状態を観察しているから、自分が鬱っぽいなという自覚があるのですが、そうでない場合はなかなか難しいかな?
で、昨日(3月13日)は、○毒抜きを通り越して、全抜きにしちゃいました
つまりはプチ断食
夜まで何も食べずに過ごしたのですが、効果てきめんでした(^_^)v
本は読めるし、テレビは見ないし、プチ断捨離までできちゃいました
人それぞれで、これは私だけに限ったことなのかもしれませんが、お金はかからないし、何となく落ち込んでいるとかそういうときはおすすめです
まずは断糖からですよ!
ちなみに、今回読んだ本は、先日の記事に書いたナチュラルハイジーンの本でした
(鬱とは関係ありません)
あ、別にスリムを目標にしているわけではありませんよ(笑)
ナチュラルハイジーンがどういうものなのか、知的好奇心ということです
部分的には取り入れたいこともありましたが、あとは、ふ~ん、なるほどね~、という感じで読みました
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。