私は本当によく泣いちゃう子供でした
楽しくても嬉しくても、悲しくても悔しくても、怒っていても、何でもかんでも感情の起伏があると、わんわん泣いちゃう
子供同士では、よく言われましたよ
泣き虫毛虫挟んで捨てろ
大人からは、泣けば許されると思ってるのか!とか、そんな感じで、許されるどころか、逆に殴られたりしたものです
泣いたら叱られる、って思うから、一生懸命泣くのを我慢しても、泣いちゃう
(子供心に、死にたい、って思ったこともあったよ)
赤ちゃんと同じなんですよね
以前に何度か書いていますが…
TBS土曜夜10時のニュース番組でお馴染みの東大教授、脳科学者・池谷裕二さんの本が面白くて、いろいろ読んでます
生まれたばかりの子供は、神経細胞がものすごくたくさんあるのですって
そして、安心できる環境で育つことによって、生後1~3年くらいのうちに、その神経細胞が激減する
まれに、何らかの原因によって、生まれたときからそれほど減らない場合があって、そうなってしまうと、繊細だったり過敏だったり、生きづらさの原因になる
最近はほとんど聞かなくなったHSPの正体は、それなんだなと思っています
生まれたばかりの頃に安心して過ごすことができない…
つまりは、生まれたばかりの頃に虐待を受けたり、アダルトチルドレンと呼ばれている人にHSPが多いのも、それが原因なのかな
でも、HSPって言葉、何となく、私を特別扱いしてね、って言ってるみたいでなんか嫌だね
それでも生きていかなければならないし、そんなラベリングは当事者にとっても無意味だなと思っています
いちいち、私はHSPですなんてリアルの世界で誰かに言うことはないけど、とはいえ、例えば人の多いところにいるだけで、賑やかなところにいるだけで、疲れちゃうんですよね
へとへと…
大学生の時は、結局行けなくなって退学しちゃったし
神経が疲れたときは、どうしても一人になりたい
本当に安心できる人でないと、長い時間、一緒に過ごすことがとても苦痛
そういう時は、黙って集団から抜け出して一人になるのですが、それを面白くないと思う人もいるようで辛い
結局は、神経細胞が多すぎて過敏になってしまうのならば、多すぎる分だけ余計にエネルギーを送り込むしかないと思っています
…タンパク質、そして脂質…
(糖質は効率が良くない…)
四毒抜きをやっていると、そしてよしりん(吉野敏明氏)の推奨する食事法(米を食え)をやっていると、どうしてもタンパク質と脂質が足りなくなってしまうような気がします
子供の頃に安心して過ごして、ちゃんと神経細胞が減った人なら十分な栄養でも、過剰にまだ残っている人にとっては全然足りないのです
昨日の記事に書いた、なぜか自分の歌声にも反応して泣いてしまったというのも、エネルギー不足が原因なのかなと考えています
(けっして、私の歌が上手すぎて感動したということではないのですw)
ちょっと愚痴っぽくなってしまいますが、最近はスーパーに買い物に行くのがしんどい
だって辺りを見回せば、そこらじゅう四毒ばかりじゃないですか
四毒抜きの食事が辛いとは全く思わないのですよ
でも、「毒」とみなしたものに囲まれた空間にいるというのがとても苦しいのです
これ、完全にエネルギー不足だわ…
ずっと止めていたプロテインをまた飲み始めました
(極端な食事は治療目的)
よしりんは、ホエイプロテインは発癌性があるので飲んではダメだと言うのですが、程度の問題だと考えて、回復するまでの一時しのぎで飲むことにしました
良くなってきたら、すぐに止めます
私はたぶん、タンパク質の必要量が、一般的な基準よりかなり多いのではないかと思っています
子供の頃からずっと、あんなに肉好きだったのもそれが原因
なんだか私は…
何となく野良猫みたいだな、って思っています
前にも書いたけど、この本、とても面白かったです
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。