日頃より、吃音改善のためにボイトレをやっています
毎朝、いろいろなエクササイズをやって、仕上げに歌を歌います
松山千春「季節の中で」とオフコース「秋の気配」の2曲は、毎日必ず歌います
どちらもアーティストとしてはあまり好きではないのですが、この2曲だけは、初めて聴いたときから大好きなのです
「季節の中で」はテレビCMで流れて大ヒットして、松山千春の名前を世に知らしめましたね
「秋の気配」はどうなんだろ?
YouTubeを見ていると、プロアマ問わず、たくさんの人がカバーしているので、それなりに人気のある曲ではあるみたいですけれど…
少し前に、「季節の中で」をオリジナルキーで歌えるようになって、すごく嬉しい!って書きました
で、最近は、「秋の気配」をオリジナルキーで歌えたのですよ!
何とかギリギリって感じなのですが、まさか自分が、小田和正の声の高さを出せるとは思ってもみなかったので、めっちゃ感動してます(^_^)v
ボイストレーナーのひろこさんに、YouTubeのコメントでアドバイスしてもらった表情筋ほぐしで、すごく声を出すのが楽になった感じがしています
ありがとうございます!
とは言え、さっきまで出てた高音が急に出なくなる時もあって、これは一体なんなのだろう?と思って、自分なりにその時の喉の感覚がどういうものなのか、考えてみたのです
無理やり出そうとすると、かすれた声が出てくるのですが、その時の喉の詰まり方が、吃音で詰まっているのとよく似ているような気がしたのでした
かすれるということは、喉が乾燥しているのかな?
そう言えば、私は言葉が詰まりそうになると、無意識のうちに唾を飲み込んでいる時があります
唾を飲み込んだ後って、わりと言葉が出るんですよね
それならと、「秋の気配」がうまく歌えない時に、水分を摂って喉を潤してみたのです
口の中というよりも、喉のずっと奥の方、声帯の辺りなのかな?そこに流し込む
すぐに声が出るという風にはならないのですが、しばらくして飲み込んだ水分が喉に馴染んできたのでしょうか?声が出てきました
当たり前と言えば当たり前のことかもしれないけど、何となくすごいことを発見したような気分(笑)
私はそれほど感じてませんでしたが、吃音の知り合いの人に、冬は吃音がひどくなるという人がいました
これはもしかして、乾燥が原因だったのか?
口を閉じて鼻呼吸している時の方が、言葉が楽に出るという感じもある
これも喉の乾燥が影響していたのかな?
今後は、表情筋ほぐしに加えて、喉(の奥の方)を乾燥させないということにも気を付けていきたいと思います
いつもそうなのですが、一つのことに固執して、そればかりになってしまうと、今までできていたものが急にできなくなることがあります
言葉を話すのって、口の筋肉や神経だけではないのですよね
全身のあらゆる筋肉や神経が連動しているもの
その事はいつも念頭に置いて、取り組んでいきたいと思います(^^)b
◆
そしていつか、田中彩子さん…
それはちょっと無理か…(笑)
本来の目的、吃音改善は忘れちゃいけない(^_^)
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。