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小田さんの声の高さが出て、自分でもびっくりしています(^_^)v

日頃より、吃音改善のためにボイトレをやっています

毎朝、いろいろなエクササイズをやって、仕上げに歌を歌います

松山千春「季節の中で」とオフコース「秋の気配」の2曲は、毎日必ず歌います


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どちらもアーティストとしてはあまり好きではないのですが、この2曲だけは、初めて聴いたときから大好きなのです

「季節の中で」はテレビCMで流れて大ヒットして、松山千春の名前を世に知らしめましたね

「秋の気配」はどうなんだろ?

YouTubeを見ていると、プロアマ問わず、たくさんの人がカバーしているので、それなりに人気のある曲ではあるみたいですけれど…

少し前に、「季節の中で」をオリジナルキーで歌えるようになって、すごく嬉しい!って書きました

 

tohost3250303.hatenablog.com

 

で、最近は、「秋の気配」をオリジナルキーで歌えたのですよ!

何とかギリギリって感じなのですが、まさか自分が、小田和正の声の高さを出せるとは思ってもみなかったので、めっちゃ感動してます(^_^)v

ボイストレーナーのひろこさんに、YouTubeのコメントでアドバイスしてもらった表情筋ほぐしで、すごく声を出すのが楽になった感じがしています

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ありがとうございます!

とは言え、さっきまで出てた高音が急に出なくなる時もあって、これは一体なんなのだろう?と思って、自分なりにその時の喉の感覚がどういうものなのか、考えてみたのです

無理やり出そうとすると、かすれた声が出てくるのですが、その時の喉の詰まり方が、吃音で詰まっているのとよく似ているような気がしたのでした

かすれるということは、喉が乾燥しているのかな?

そう言えば、私は言葉が詰まりそうになると、無意識のうちに唾を飲み込んでいる時があります

唾を飲み込んだ後って、わりと言葉が出るんですよね

それならと、「秋の気配」がうまく歌えない時に、水分を摂って喉を潤してみたのです

口の中というよりも、喉のずっと奥の方、声帯の辺りなのかな?そこに流し込む

すぐに声が出るという風にはならないのですが、しばらくして飲み込んだ水分が喉に馴染んできたのでしょうか?声が出てきました

当たり前と言えば当たり前のことかもしれないけど、何となくすごいことを発見したような気分(笑)

私はそれほど感じてませんでしたが、吃音の知り合いの人に、冬は吃音がひどくなるという人がいました

これはもしかして、乾燥が原因だったのか?

口を閉じて鼻呼吸している時の方が、言葉が楽に出るという感じもある

これも喉の乾燥が影響していたのかな?

今後は、表情筋ほぐしに加えて、喉(の奥の方)を乾燥させないということにも気を付けていきたいと思います

いつもそうなのですが、一つのことに固執して、そればかりになってしまうと、今までできていたものが急にできなくなることがあります

言葉を話すのって、口の筋肉や神経だけではないのですよね

全身のあらゆる筋肉や神経が連動しているもの

その事はいつも念頭に置いて、取り組んでいきたいと思います(^^)b

 

次は一青窈ハナミズキ」のオリジナルキーを目指したい


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そしていつか、田中彩子さん…


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それはちょっと無理か…(笑)

本来の目的、吃音改善は忘れちゃいけない(^_^)

 

Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。

 




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