
(戦利品のコーヒーとチョコボール、バレンタインということでいただいたチョコレート…悩ましい…)
出鼻をくじかれた感じでした
献血が終わったら食べようと用意しておいたおにぎりを忘れてしまった

今日は、あの看護師さんは全血の担当でした
私のベッドから遠くて、遠すぎて、ほとんどお姿を拝見することもありませんでした(-_-)
採血の間は、本を読みながら、ときどき献血ルーム全体を眺めていました
やっぱり私は、この空間が好きだな
何となく、優しい雰囲気が漂ってますよ
ありがとうございます
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今回はうっかり大変なミスをしてしまった
一つは指を怪我してしまったこと
2日前に包丁で指を切ってしまいました
幸いにも傷口は小さく、出血は止まっていて、炎症も無かったので、大丈夫という判定をいただきました
しかし、万が一、献血が終わるまでに出血があれば、その時点でダメと言うのですよ
問診にあたった先生がとても気を遣ってくれました
傷口を何かにぶつけないようにと言って、わざわざ問診室のドアのところまで来て、開けてくれました
そこまでしていただかなくても大丈夫ですって…
ありがたいことです
もう一つは、血流を良くするために握っていたカイロを上着のボケットに入れたまま、ロッカーにしまってしまい、採血の時には握れませんでした
すでに手は十分に温かくなっていたのでそれほどの影響は無かったかと思いますが、いつもより少し、時間がかかってしまったような気がします
って言うか、いつもよりもたくさん血を抜いたような気もします
血漿の献血は、身体への負担が一番小さいはずなのに、終わった頃にはものすごい疲労感でした
最後の一つは、これはとても大事なことなのですが、針を刺す瞬間を見逃してしまった
しかも、しかもですよ、今回は痛点を完全に回避してしまったみたいで、全く痛みを感じなかったのです
…これを楽しみに来てるのに……
痛みどころか、針が刺された感触さえなくて、後から見て、あ、刺さってるってビックリしたくらいでした
今回も何事もなく無事終了
担当してくださった看護師さんには、できるだけの最大限の笑顔でありがとうございますを言ったつもりですが、伝わったかな?
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予約の時刻より、30分ほど早く交通会館についてしまったので、しばらく館内を見て回りました
和歌山のアンテナショップで梅酢を見つけました

以前に白梅酢を他で買ったことはありますが、今回は紫蘇の入った赤梅酢

これで紅生姜を作りたいのでした
市販されている紅生姜は、添加物が多すぎて…
以前に、紅生姜っていうものは、もともとは生姜を梅酢に浸けたものだと聞いて、自分で作ってみたいと思っていたのです
紅生姜、大好き~(^o^)/
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今回は、家に着いた頃には本当にへとへとで、2時間ほど寝込んでしまいました
血漿の献血(身体に一番負担が軽い)だったので、おかしいな?と思っていたのですが…
献血の前に時間があったので、築地に寄って、お味噌仕込み用の大豆と麹と、その他諸々を買ってきました
全部で5~6kgほどになったと思います
血を抜いた後に、おにぎり忘れて空きっ腹で、この荷物を背負って歩き回ってしまった
これは疲れるよな~、と反省しきりです