今回の献血はこちら

吉野敏明氏の四毒抜き
ライブ配信で言ってたのですよ
ご褒美だとか言って、甘いもの食べちゃダメですよ~
あ~、痛いとこ突かれた(笑)
それならとムキになる私なのでした
ご褒美も四毒抜きでやってやる!
まずは、前回のご褒美で買ってきたそば粉でそばを打ってみました
献血当日のことでした

麺は太うどん並みの太さだし、千切れて短いしで、とてもご褒美と言えるレベルのものではない
この日はとりあえずご褒美はあきらめて、何か良い方策はないものかとずっと考えていました
切るときに生地を折り曲げると、その折り目のところで千切れてしまう
多少短くなっても折らないで切ってみる
さらに、加熱しちゃえばそれなりに硬さが出るので、加熱してから切ってみてはどうか?
そんなことを考えていたのですよ
本当に頭の中で考えていただけで、ググってみたり、YouTubeで検索してみたりしたことはなかったのですが、私の頭の中を覗かれているかのように、YouTubeのおすすめで、手打ちうどんの動画が上がってきました
加熱してから切る、というのをやっていた人がいました
その動画では、ジップロックの中で生地を延ばして、そのまま湯せんで加熱してしまうというもの
よし、私はそばでやってみよう!
まずは、生地をジップロックに入れて、延ばしました
(ちなみに、ジップロックの外箱には、湯せんでは使わないようにと書いてありました
真似する人はいないかと思いますが、やってみようとする方は、何か問題が起きても、自己責任でお願いします)

ジップロックの中では、なかなか延びなくて、けっこう大変でした
空気をしっかり抜いて、このまま5分ほど茹でて、そーっと取り出したのですが、一部くっついてきれいには取り出せませんでした

まぁ、仕方ない
可能な限り、包丁で細く切りました

ここまではなかなか良い感じ
これをまた茹でたのですが、あんなに細く切ったのに、水を吸ってということなのか、太くなってしまった
多少千切れましたが、そこは許容範囲かなと思います
ぎりぎりご褒美認定しても良いかな?

お酒はスパークリングの日本酒

原材料は、米と米こうじだけ

後から炭酸ガスを注入しているわけではないのでした
ちょっと甘かったので、私の好みとは少し違いますが、これもご褒美認定
最後にお煎餅
四毒(小麦粉、乳製品、植物油、甘いもの)を抜くとなると、お菓子として真っ先に思い浮かぶのは、米菓(お煎餅)だと思います
でも、原材料表示を見ると、ほぼ全てが植物油を使っています
少しくらい良さそうなものですが、ご褒美としては、そこはこだわりたい
買い物に行く度に、米菓売場で一つずつチェックをする毎日でした
ビオセボンに梅干を買いに行った時も一つずつチェック
そしてやっと見つけました

玄米のお煎餅でした
原材料表示が潔い

これが税抜220円はちょっと高いけど、ご褒美としては許容範囲かなと…

久しぶりのお煎餅
とても美味しくいただきました(^_^)v
次はおそばをもっとうまく作りたいなぁ…