毎日、吃音改善のために、ボイストレーニングに勤しんでおります
その甲斐あって、なんと、私の大好きな歌、松山千春の「季節の中で」をオリジナルキーで歌えるようになりました
パチパチ パチパチ
違うだろっ!目標はそこじゃないだろっ!(笑)
ギター弾きながら歌っている分には、とっくにできていたんですけどね、ギターのチューニングがいい加減かも知れないじゃないですか
テレビやラジオの時報がA(ラ)の音なので、それに合わせてチューニングしていますが、最後に合わせたの何ヵ月前だろ?
ギターチューナー買えよ!って話なんですけどね、そこにお金を出すの、躊躇ってます…
作業中にラジオを聞き流していたら、たまたま流れたのですよ
一緒に歌ってみたら、お~すごい!楽勝で出ましたよ
(音程が不安定なのはやんぴ)
正直なところ、とても嬉しい~
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吃音の方も、自分なりに成果を実感しています
とは言え、3歩進んで2歩下がる、人生ワンツーパンチ
ずいぶん古い歌だな
幸せは歩いてこないので、一歩一歩、自分で進んでいくのでした
いつもはひろこクラブばかり観てますが、ググってみたり、YouTubeでボイトレ動画見ていたりすると、他にもいろいろなボイトレが上がってくるのですよ
その中で気になったのが、歌ではなくて、話し方のボイトレの司拓也さん
早速、図書館で本を借りて、読んでみました
読んだ本はこちら
吃音については一切触れていませんが、とても参考になると思いました
ボイトレチェックシートをやってみたら、私は「声帯未開発タイプ」と出ました
かなり当てはまっていると思う
吃音の原因も、話すときに喉か閉まってしまい、声帯が広がって閉まっていることが原因だと思っています(私の場合は)
そのためのエクササイズとして紹介されていたのが、「ニャニャニャ発声」というものでした
裏声になりそうなくらい高い声で、全ての言葉を(ニャニャニャ」に置き換えて発声するというもの
おはよう→ニャニャニャ~
こんにちは→ニャニャニャニャ
このときの感覚を覚えておいて、今度は元の言葉を発声する
やってみると、確かに「ニャ」という発音は、舌を軽く丸めるような形になって、その分喉の辺りの空間が広がるんですよね
最近は、歩いて移動中は、このニャニャニャ発声をしています
日頃からこうやって発声することによって、無意識のうちに喉を開く癖をつけるためです
時々、夢中になっていて、人がそばにいることに気が付かないことがあって、焦ります(^-^;
まぁ、いいや(笑)
それにしても…
猫がニャーニャーと声を出すのは、声帯を広げて声を出しやすくなっている状態なのだなと妙に納得してしまった
人も楽に声を出せる状態で声を出して、そこからいろいろな音に広げていくというのは、声をスムーズに出せるようにするステップとしては、理に適っているのかな?
しばらくは猫になりきって、ニャニャニャ、ニャニャニャ言って過ごしたいと思います(^_^)v
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そう言えば、ひろこクラブでは、ひろこさんは犬になっていたよ
タングトリルやエッジボイスなどなど
どれもしっかり声帯を閉めて強く声を出すのにはとても有効です
犬が吠える声から練習するというのもありなのかもしれませんね
あ、この犬になったひろこさん、とてもかわいいので、是非見てあげてください(^_^)
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。