最近は年末でなくても昭和~平成を振り返るテレビ番組が多くて、「今」のことをあまりやらないのだなと思ってみたり、そういうのはネット配信や有料チャンネルにみんな持っていかれたのかなと思ってみたり…
こないだ何気なくテレビをつけたら、やっぱり昭和の歌みたいな番組をやっていて、いつもなら観ないのですが、たまたまジュリー(沢田研二)のVTRがまわっていて、ついつい観ちゃいました
子供の頃、大好きだったんですよね
私にしては珍しく、大ヒットした「勝手にしやがれ」は、子供の頃は、振り付きで歌ってましたよ(笑)
私は男ですが、当時は女性のアイドルにはほとんど興味なくて、でもジュリーには少し憧れみたいな気持ちを抱いていたな
スポーツ界では王さん、芸能界ではジュリー
「時の過ぎ行くままに」が一番好きかも…
懐かしい気持ちで観ていたら、今度は西城秀樹「ヤングマン」でした
西城秀樹は好きとか憧れみたいな気持ちは持たなかったけど、いつもパワフルでエネルギッシュでかっこいいなとは思ってました
で、この「ヤングマン」を聴いていたら、余計なものを思い出してしまった…
海援隊の「JODANJODAN」
「ヤングマン」がヒットしていた頃に、それに便乗して、人文字の振り付けをしたのでした
今見てみても、とても気持ち悪い…
この突き抜けた気持ち悪さはなんだ?
潔ささえ感じてしまう(笑)
この後に武田鉄矢は金八先生に出演して、「贈る言葉」が大ヒットしたわけですが、私は武田鉄矢氏の書く詞が大嫌い
どれもこれも説教染みていて、とても嫌な気持ちになるのでした
その点、この「JODANJODAN」はそういった説教染みた部分はありませんが、いつも美しいものを視界に入れておきたいと考えている私にとっては、何か見てはいけないものを見てしまった…そんな気がしています
思い出す度に気持ち悪さが蘇る…
こんなのやらなくても、海援隊らしい歌はたくさんあるのに…
(私は好きではないけれど)
思い出してしまってからは、今も頭の中を駆け巡っています…
早く忘れたい…忘れたい…誰か助けてください…
あ、こんな風にブログに書いてしまったら、逆に記憶が定着してしまうかもしれませんね…(ー_ー;)
武田鉄矢さん、ごめんね、愛してるよ♥️
※Amazonの商品ページは、これをおすすめしていると言うわけでもなく、ましてや売り付けようなんて気持ちはサラサラ無くて、ただ面白そうだからというだけのことです。