2024/11/20 かわさきルフロン献血ルーム 成分献血(血小板)
献血について、自分の中で少しマンネリ化しているなという感じがして、ちょっとつまらなくなってきた
そういう時は、何か新しいことをする(というほど大袈裟なものでもないですが)
で、今回は初めて多摩川を越えて、神奈川県の献血ルームに行ってきました
まぁ、実際には、家から一番近い献血ルームに行った、それだけのことなんですけどね
歩いて1時間ちょっと(都内なら、一番近い献血ルームでも、歩くと3時間近くかかります)
歩いて行ける距離なので、そのつもりでいたのですが、生憎の雨
っていうか、私が献血に行く日って、このところ雨が多いな
川崎のルフロンなら、少し前にヨドバシにフープロを買いに行ったばかりでした
今日になって思い出した
確かこの建物は、昔は西武と丸井が入っていたのだったよな
高校生、大学生の頃はときどき買い物に行っていたので、なんとなく懐かしい気持ちになりました(笑)
今日は空いていたというのもありますが、静かでとても居心地の良い献血ルームでした
とは言え、初めてのルームでしたので、使い勝手がよくわからず、戸惑ってしまうことも
飲み物の紙コップを捨てるゴミ箱が見つからないであたふたしていたら、そばにいた高校生くらいの男の子がそれを察して、少し恥ずかしそうに、こっちですよ、って教えてくれました
ありがとうございます!
って言ったら、少し恥ずかしそうにしていました
ちょっとかわいい(笑)
全体的に、スタッフの皆さん、テキパキしていて気持ちの良い対応でした
針を刺すときの看護師さんは、世話焼きおばちゃんっていう感じで、抜くときの看護師さんは、耳もとで囁くような話し方が心地よくて、どちらもクセになりそうです
(あまりこういうことは書かない方が良いですね、すみません)
針を刺したときに、痛くないですか?と訊かれましたが、本当は少し痛みが続いたのでした
でもそれが気持ち良くて、思わず大丈夫です、って言ってしまいました
ごめんなさい
休憩のスペースに落書き帳が置いてあって、拝見しました
その内容をここに書くわけにもいかないかなと思いますが、それぞれにいろいろな思いで献血してる
なんとなくじんわり
針を刺されて気持ち良いとか、そういう輩は私くらいのものなのでしょうね
困った困った…
無事に終わって感謝です
次はどうしようかな?またここに来るか、それとも東京に戻るか
暖かくなってきたら、神奈川県の献血ルームを制覇するのも良いかな、なんて思っています
◆
献血のご褒美
前の日に、急に海鮮丼、それもカニとかイクラとか食べたい!って思ったら、頭の中がそればかりになってしまった
献血ルームを出た後は、駅の反対側のラゾーナ川崎プラザの食品売場に直行しました
2000円くらいまでなら出しても良いかな、でも1500円くらいに抑えたいな
で、見つけたのがこちらでした

(サッポロ冬物語は事前に買ってありました)
函館海鮮かにいくら弁当 1580円(税込み)
ちゃんと詰まっていて、ホッとしました(当たり前ですね笑)

かにの多くがフレークなのは、この値段なら仕方ない
美味しかったです
いつもなら自分で作って、ご褒美なのに何で自分で作るの?って自分で突っ込んでいましたが、今回は素直にできてるものを買っちゃいました
かにといくらをそれぞれ揃えちゃうと、ものすごい値段になりそうです
本当は、お魚屋さんを覗いて、ヒラメが売っていたのを見てお刺身食べたいって思ったのですが、前日から頭の中を賑わしていた海鮮丼には勝てませんでした
夜ごはんは何もやらなくて済むように、前の日におでんを仕込んでおきました
山本くんが活躍しました…というより、あっさり終わってしまい、やや拍子抜け?
あ、それだけパワーがすごかったということですが、それはまた別の話…
※私の場合、献血は誰かを救うというよりも、自分自身が救われていると思っているので、本当ならご褒美も何もないのです。でも、献血をした日は、いつもよりもちょっぴり贅沢をしてもよいことにしています。
追記
5か月くらい前に買った文庫本「舟を編む」はすっかり献血用になってしまい、献血の時だけしか読まなくなってました
今回、やっと読み終えました
大渡海が発売の直前に松本先生が亡くなってしまった場面では、ちょっと泣きそうになっちゃった
目がうるうるしてしまったのですが、幸いすぐそばには誰もいませんでした
誰かいたら恥ずかしかったな…