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9月15日、昔は固定で敬老の日だったんだよな(=^ェ^=)

地元のお祭りは、お神輿の担ぎ手が足りなくなってしまい、私が子供の頃はそれぞれ独立して行っていた4つの町会が、今は合同でお神輿を出すようになりました

ありがたい…

私はお祭り、特にお神輿は苦手なので、昔のように家からどこの方向に出かけていってもお神輿、という状態は避けられて助かります

今日、9月15日は祖父の命日

当時はこの日が固定で敬老の日でして、何もこんな日に逝かなくてもねぇ(笑)

当時は毎年、敬老の日には地元の老人会から仕出し弁当の注文が入って、その日も前日の夜から徹夜で、家族親族総出でお弁当を作っていました

手の空いたものから病院へ

父は間に合ったけど、私と私の兄妹、そして母は間に合わなかったな

で、お通夜の日がちょうどお祭りだったのですよ

今は斎場でやるのが普通だけど、当時は家でやるのが普通でした

お通夜はお店の方で行ったのですが、お神輿がかまわず前を通り過ぎて行って、正直なところ、少しは遠慮できないのかな?って思ってしまった

元々お祭りは苦手だなと思っていましたが、それ以来、苦手というより嫌いになってしまったな

毎月、祖父の月命日にはまぐろのぶつ切りを食べますが、命日はそこに塩豆を足します

祖父の晩酌は、いつもまぐろと塩豆

毎日同じものを食べてました

子供心に、よく飽きないで食べるよな、って思ってました

その塩豆、少し前はアメ横でしか売っているのを把握してなくて、しかもかなりの大袋

食べ切るのが大変でした

最近、製菓材料の専門店、富澤商店で発見

しかもそれほど容量が大きくなくて助かります

食べ始めて、あ!って大変なことを思い出した

ビールを買うの忘れてた

祖父の晩酌は、必ずビール

しかも、キリンラガー以外は飲まなかったな

酔ってくると必ず孫相手に戦争の話をしました

そして、ビールでは物足りなくなってきて、ビールの入ったグラスに焼酎を注ぎだします

芋焼酎とか良い香りのするヤツではなくて、安い宝焼酎25°

たぶん、度数を上げられたらそれで良かったんじゃないのかな、って今は思っています

酔いが回って調子良くなってくると、鉄道唱歌、もしくは木曽節を歌い出しました(祖父は生まれも育ちも東京なんですけどね)

ビールに焼酎を足す気持ち、今になって何となく分かるな

私もビールは大好きなんですけど、何か物足りなくなってきました

若い頃は強いお酒はあまり好きではなかったのですが、今は強いお酒を少しだけ飲むのが好き

お酒はたぶんアルコールの揮発性だと思うのですが、飲んだときに喉から鼻に抜ける香りが気持ち良くて、それがアルコール度数の高い方がより一層強く感じられます

祖父はビールの度数を上げて、より一層、ビールの香りを楽しみたかったのかもしれない

と思うことにしよう(笑)

(実際のところは、たぶん酔いたかっただけの可能性が高い)

今日は越乃寒梅を飲みましたが、一日遅れでも、ビールの焼酎割り、もしくは、焼酎のビール割りを飲もうかな

それにしても、塩豆は喉が乾く…  




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