毎月23日は、焼いもを食べる日と決めています
もうさつまいもはシーズンオフなので、良いものがなかなか手に入らないということと、最近の暑さで火を使うのが嫌だなと思って、チルドの冷やし焼いもを買ってきてしまったのですけどね、でも、7月は特別
手抜きをするわけにはいかないと、あらためてお芋を買ってきてしまいました

品種は表示がなかったけれど、かなりのねっとりのお芋でした
前回の献血のご褒美で買ってきた、酒粕クリームチーズと生ハムとで合わせてみました

芋焼酎の炭酸割りでいただきました
生ハムの塩加減がちょうどよくて、なかなか美味しかった
さらにメロンなんて載せたら、もっと良かったかもしれません
デザートもどうしても欲しくて、こんな感じで作ってみました

裏ごししたお芋とクリームチーズを混ぜて、よ~くかき混ぜて、やっぱり芋焼酎をたらしてよ~くかき混ぜて、米粉パンの上に載せて
サバランみたいなイメージだったのですが、それだけでは物足りないので、冷凍のブルーベリーを敷き詰めてみました
芋焼酎が少し入るだけで、とても美味しくなる
私にはこれで十分だけど、普通ならもう少し甘くてもよいのかな
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7月の23日は、他のどの23日よりも、特別な23日
こんな日に限って、時間がなかなかとれなくて、食べるのが寝る直前になってしまった
と言うか、最後まで食べきる頃には、マツコの知らない世界を見ながら寝ちゃってたんですけどね
目が覚めてブログを書いているわけですが、お腹がパンパンです…
私は新しい出会いのウキウキよりも失った時の悲しみの方が強くて、いつまでも心の中にとどめておきたいという気持ちがとても強いのです。
そんなわけで物をなかなか捨てられなくて困っておりますが、生きているものの場合、どうしたって必ず別れがやって来てしまう。
その人を心の中にとどめておきたいと思った時、思いついたのが、故人が好きだったものを命日や月命日にいただくこと。ただの食いしん坊だという説もありますが、結構気に入っています。
ちなみに祖父の月命日には、まぐろのブツ切りと焼のり。命日になると、そこに塩豆が加わります。
父の月命日にはあなご。土用丑の日などでも、うなぎなんてそんな脂っこいもの食えるかと、あなごを愛でていました。
お寿司にしたり、天ぷらにしたり。
父は「ひ」を「し」と発音してしまう江戸っ子でした。生まれた場所、住んでいた場所が東京とは言え、江戸と言えるかどうかは何とも言えませんが。
ブログで仲良くして下さっていたおりょー♪さんが亡くなって、やっぱりおりょー♪さんのことを忘れないでいたいと思った時に、好きなものって何だろう?で思いついたのが焼いもです。おりょー♪さんも基本的には食いしん坊なので、食べ物についてはいろいろと書いていましたが、その中でも焼いもについては、熱く語っていたという印象が強いです。
だから、おりょー♪さんの月命日に合わせて、毎月23日は焼いもを食べる日なのです。