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献血 68回目 それ、私にとっては気持ちイーやつです

2023/4/6 有楽町献血ルーム 成分献血(血小板)

血液の検査での採血は若い看護師さんでした。若いと言っても、新人さんとかそこまで若いというわけでもないけれど。
いつものように左腕から血を取ろうとしたのですが、その看護師さんが焦っていました。
あれ、あれ、血管に刺さらない、って。

血管は確認できていたようですが、皮膚を刺した後に、その針が血管に刺さらないようでした。
何度か刺し直して、まぁなんとかうまく刺さったわけですが、その看護師さん、恐縮しまくって

「大丈夫ですか?指先が痺れたりしていませんか?気分が悪くなっていませんか?大丈夫ですか?大丈夫ですか?」

って。

もちろん私は平然として、何事もなかったように

「大丈夫ですよ。気にしないでやっちゃってください。」

なんて言っていたわけですが、本音を正直に言いますと、

「気持ちイー、もっとやって」

なのでした(笑)。

私は献血の時には家を出るところくらいからカイロを握って手を温めています。
よく検査で手が冷えていると指摘され、ある時カイロをお借りして温めることがあったのですが、その時にとてもスムーズに採血が進みました。
それ以来、自分でカイロを用意しています。

採血が終わるまで血を取る方の手で握っているわけですが、今までは看護師さんがそれに気がついてくれても、軽く「ご自分で用意したのですね」で流されていました。
でも今日は私にかかわった看護師さん、針を刺す人、途中で様子を見に来た人、針を抜く人、その3人ともに「スゴイ」とまで仰っていただき、、ちょびっと嬉しかったのでした。褒めてくださることについては、素直に嬉しいと思うことにしています。
昔の私は、褒めてくださる方がいても、そんなんで褒められても困ると思っていたものです(笑)。

今までの献血カードに代わって、スマホのアプリを普及させようとしているようです。
アプリで予約するだけはなく、事前の問診などもできるのが便利です。
キャンペーンでアプリで予約して献血すると、いろいろと特典があるようです。
献血ルームによって違うようですが、普通ならちょっとしたお菓子。
でも今回は小さな手提げ袋に入っていて、こんなのもらっちゃってもいいの?というようなものでした。

中身はきれいな箱に入ったラスクでした。

献血のご褒美の一つとして、ありがたくいただきました。
普段は小麦粉製品は食べませんが、こういうのは喜んでいただくようにしています。

5月に東京八重洲に新しく献血ルームがオープンするようです。
近頃の血漿の需要の増大に備えて、血漿専門の献血ルームなのだそうです。
血漿は、輸血というよりも、薬の原料として使われるそうです。

一般の予約はもう少し先になるようですが、先行で予約を取っていました。
ワタクシ、オープン当日の一番早い時間帯で予約しちゃいました。
早い時間に出かけて、一番乗りを目指そうかな(笑)。←何の意味もないけど(笑)

自分の予定など確認しないで予約してしまいました。
こうなっては万障繰り合わせの上、献血に臨む所存でございます。

献血の自分へのご褒美については、またあらためて。




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