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文学フリマ京都で「綿貫六助作品集」を出します

師走に入り、ばたばたしていたら、腕の腱鞘炎が悪化し、しばらく通院することになりました。
整形外科、時間がかかるから、「ふんどしニッポン」の本読み終えたよ…。

 

さて、2024年1月14日は、文学フリマ京都に参加します。
まだ配席などわかっていないですが、出す本の告知だけ。

前からちらちら紹介していた「綿貫六助作品集」を出します。

メジャーな話はkindleやら国立国会図書館などで読めるので、資料にアクセス困難な作品を集めました。
ちょっと内容を紹介すると

といった感じです。

「国境農村の二人」は温泉地に逗留してる主人公が、意中の爺につれなくされて、他の爺のもとに走る話、「可愛いロシヤ兵」は綿貫のデビュー作。「戦争」に出てくる日本人兵士と露西亜人捕虜の下りのプロトタイプだと思われます。

「猫を捨てる」は「丘の上の家」「静かなる復讐」の裏話で、爺さんが家にきたけれど、なぜ妻が出ていったのか克明に描かれています。
全編、新字体、新かなづかいに改めていますが、素人なので、完璧でないかもしれません。そこはご容赦を。

 

楽しみにしていただければ幸いです。

 

2023年12月16日追記

配置決りました「くー33」です




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