あっつい日々が続きますが、皆さま元気でお過ごしでしょうか。
メガネさんは一足早い夏休みでした(平日3日間と土日)。
(明日会社行ったら仕事たまってるんだろうなあ…おそろし)
宝塚歌劇でベルサイユのばらフェルゼン編を見たり
20年ぶりに教習所へ行って、ペーパードライバーコース受講しました。
今年中に近所を車で徘徊できるようになりたいです。
さてお休み中に出会ってしまった、
泉涓太郎氏という作家の作品が爛熟した果実のように甘く美しい
言葉の描写の嵐で、短編なんですが、何度も読み返してしまうほど。
描写がすさまじく優美で、脳裏に場面場面のカットが浮かぶんですが、
それを絵にする手心がないので、
脳の画像を出力することができたらなぁ。
氏が活躍した雑誌は稀覯本で、文学館に1冊2冊所蔵が
あるのみです。
もっとこの美しい言葉の数々を摂取したいのですが。はてさて。
この調子でいくと、軍隊ソドミア小説も読めるようになるのでは。
期待大です。
ちなみに、11号には榊山保の愛の処刑が載ってます。
ワンコインで読めるんだ…。すごい。
ついでに12号では、
「ああ、M検物語」(笹岡作治)が読めます。軍隊のM検の記録なので、面白いです。
明日から仕事だ―。わー。(意味もなく終わる)