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薔薇族76号の「鹿になった少年」が童話調でエモい

こんにちは、メガネです。コロナさんが急激に増加しているので、
夏の予定も立てられなくなりました。わっしょい。
まあ、季刊男色「軍隊ソドミア小説選」の編集とソドミア小説読んでひたすらエモいエモいいうてるだけで夏が終わりそうです。

 

さて、ツイッターでは何作か1970年代以前のソドミア小説を紹介しています。
80年代以降は知らないんですが、70年代以前の私が好んで読んでいるソドミア小説は奥ゆかしい話が多いイメージ。
文章の表現もとても味わい深いです。
で、今回は、薔薇族76号の「鹿になった少年」の紹介です。

まず驚いたのが、薔薇族で童話調のメルヘンであること。
表現がキラキラしていて綺麗で、今読んでもそん色ないというか、下手な作品より優美。
最後がバッドエンドなのが、時代だったのかなと思います。
藤田竜さんのイラストもとても素敵ですよね。

 

作者の八雲麻生さんのほかの作品が気になってきました。

 




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