どうも、メガネです。
最近ベトナムから林月光の記事が読まれているらしく、
何が琴線に触れているのだろうか、とドキドキしております。
さて、雑民の会が出した雑誌『ザ・ケン』に福島次郎氏の作品が
掲載されていることを以前話題にしました。
で、『ザ・ケン』自体が非常に入手こんな雑誌で、
現物を確認できないのですが、掲載されているタイトルがわかったので
(太陽野郎さんのブログ本当に助かる)
掲載元の方から調べていきました。
で、結局
創刊号:福島次郎「天草の小島にて」
第2号:福島次郎「砂と太陽」
第3号:福島次郎「黒い時計」
第4号:福島次郎「ボワイエ先生」
「天草の小島にて」→『淫月』掲載の「螢」の改題か。
「砂と太陽」→『詩と眞實』1972年2月号
「黒い時計」→『九州文学』1977年9月号
「ボワイエ先生」→『詩と眞實』1974年9月号
ということがわかりました。
「天草の小島にて」「砂と太陽」は少年愛。
「黑い時計」はジジイズラブ。
「ボワイエ先生」は大人の恋かなぁ。
という感じです。
気になられたら、国立国会図書館などで複写できますので、
ぜひ探してみてください。はい。
あーすっきりした。