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文学フリマ東京41 新刊『ロシア紅茶考-クラスノダール紅茶型録』の紹介

もういくつねると、文学フリマ東京41(11月23日・日・東京ビックサイト)。
なぜか新刊を三種つくってしまったので、2冊目の紹介です。
ブースで手に取る前に参考にしていただければ幸いです。

『ロシア紅茶考-クラスノダール紅茶型録』は
名前の通り、紅茶のカタログになります。


ロシア紅茶って、ジャムを入れる奴でしょ、となるところなんですが、
この夏メガネさんがフラット遊びに行った博物館のミュージアムショップで出会ったのが
ロシア産紅茶。だったのです。ロシアで栽培されてる紅茶。はい。
ロシア産の茶葉の紅茶は、ロシアのクラスノダール地方で栽培され、
大体紅茶栽培の北限と言えば、このクラスノダール地方なんだそうです。
何処にあるんだクラスノダール→むかしオリンピックがあったソチあたりです。
大体ロシア国内で消費されるので、あまり日本では見かけないそう。
好奇心で、ティーバッグを買って、のんだら、アラおいしい。
何処が輸入したんだ…? としらべたら浅草橋のロシア雑貨店にいきあたりました。
この世界情勢の中、ロシアの国産紅茶を輸入・販売されてる!
と在庫のあった全種類を購入し、生産元のサイトを
グーグル翻訳して、紅茶の説明をだらーっとのせたのが、
この『ロシア紅茶考-クラスノダール紅茶型録』。

商品紹介が詩的なんです。読んでいて楽しいし、紅茶はおいしい。
ちなみにA5・8頁のコピー本ですが、カラー印刷なので、
300円となります。本を読むだけでは面白くないと思うので、
紅茶のサンプルをお付けします。お口にあったら、浅草橋のロシアンティさんを

ぜひ訪ねてください(事前に予約するとよいそう)

 

ちなみに、男色関係ないメガネさんの趣味本です。




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