もういくつ寝ると正月なので、来年の話をしてもよいでしょう。
2025年はイベントに参加するべく年間11冊本を出し、結構疲れたので、
関西の皆様に、文学フリマ東京の新刊を配布したら、秋まで充電期間に入ります。
で、充電前の2026年1月18日(日)は、文学フリマ京都10に参加します。
開場はみやこめっせ。
スペースは、「かー42」です(3階の第3展示場に居ります)。

ジャンルは東京に引き続き、評論その他です。
2025年11月の文学フリマ東京で発行した新刊三冊持っていきます。
■浅春有情
todoroki-megane.hatenablog.com
■ロシア紅茶考 クラスノダール紅茶型録
todoroki-megane.hatenablog.com
■季刊男色「怪奇雑誌の男色記事について」
todoroki-megane.hatenablog.com
詳細は、各記事でご確認ください。
で、メガネさんはオリジナル小説を書かないんですかと言われ、ひっさしぶりに書いた小説をコピー本にして無料配布します。
■わさびが恋をつれてきた

A5・8ページ。
サラリーマンが昼休みに食堂で、わさび菓子について会話してる話。
ブロマンス未満です。いや、ちょうどわさび菓子について調べていたので、それの調査結果を兼ねた感じです。
あと、クリスマスに六尺褌ミステリに狂ってしまったので、
著作権法52条をベースに、復刊できないかと模索中の、
褌刑事捜査ノート準備号を配布します。
こちらもコピー本で、コンビニでいそいそ摺りますので、少部数です。
六尺褌ミステリにご興味のある方どうぞ
それでは皆さま体調万全に(私も)1月18日の文学フリマ京都で会いましょう。