映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」も一緒に
2週間分の週めくりカレンダーをアップできないまま今週の週めくりに行くところですが…27日にCSのローカル番組で「書道パフォーマンス甲子園」のコンテスト会場からの生中継をやってまして(5時間!)こりゃ、早いとこアップしないと不味いわ、と思い先週の週めくりを急遽アップします。タイアップで放送してた映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」の紹介もしましょう。
え、どう言う事だ?って。先週のカレンダーのマンホールの図柄がその書道甲子園を描いた四国中央市のマンホール蓋だったのです。
今週の週めくりは8月に入ってからってことで。(明日から8月だけど😅)
まだアップしていない7/10~7/19のT県Y市のカレンダーも時機を見てアップします。←ちなみに都道府県名で一番多いのはTから始まる県です。(T都も入れると6つあります)さて何県でしょうね。お楽しみに♬

愛媛県四国中央市、その名前から私は四国のど真ん中、高知県の山ん中にある、名前とは裏腹な市(田舎)だろうと失礼なイメージを抱いたのですが、ある意味、四国の中央的位置にある市でした。地理的には愛媛県の東の端で四国の他の3県と接している市なのです。大王製紙の本社のある紙の街として有名な市です。
この市で毎夏開催される高校生たちによる書道のパフォーマンス大会があります。その大会を立ち上げた高校生たちの実話を基にした青春映画が「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」なのです。2010年度作品。
15年前の映画ですが出演者たちの顔ぶれにその15年の年月を感じます。
ヒロインは成海璃子、高校書道部の部長です。可もなく不可もなく(?)何となく満たされてない部長の不満のような物は感じ取れます。
副部長を桜庭ななみ。私この女優さんを知らなかったんですが、雰囲気や声が能年里奈(のん)によく似ています(私感) と言うかこんな美人なのに何で(私)知らなかったんだろうと思いましたが朝ドラにも出てたんですね。去年、改名されたようですが。この副部長はよく動きます。言葉使いが荒い。特に3人しかいない男子部員に対して。彼らを酷使するし。あの男子部員たち、報われないよ。(笑)
ヒロインとお互いに秘かにライバル視していた部員に山下リオ(すみません知りませんでした)母親の入院費を工面するため高校を辞めようとしている
後輩部員の小島藤子、この人も「ひよっ子」に出てましたね。可愛い。印象薄いけど。
それからヒロインにこの大会開催のヒントを与えることになる、転校して行く部員に高畑充希。この時この女優がブレイクするとは誰も思わなかったのか、ややKYなJK役でした。(でも得な役だった。「拝啓 15の君へ」を独唱するシーンもある))
マンホールに図柄が描かれるほどだから有名な大会なんだろうけど、私はこのカレンダーで知った始末。先日も大会が盛大に生中継されたし、こんな大会を自高校生が作り上げた(実行力)に感心もする羨ましくもある。
若い女性たちの努力、成功譚は「フラガール」や「スゥイングガールズ」にもある。
映像的にも爽快だから作り甲斐がありそう。見ても楽しい。それだけ、と言ってしまえばそれだけかも知れないけれど。作りに目新しさが無いのが難。山下リオの母親の入院のビジュアルや環境や諸々が、映画やドラマでこれまで何度も見てきた風景で面白くもなんともない。
大会でのパフォーマンス、成海璃子、本人が大筆を全身で振るっています。これにはビックリした。
結果発表シーンが無いので、どうなったのかと言う不満が残りました。描いてほしかった。
ラストシーンは伊予寒川駅、絶景!「行きたい!」と思って検索したら現在は駅と海の間に建物があって…残念!






テレビの画面を撮ったら、ちょっと傾いてしまいましたが実際は水平です。m(__)m
JR予讃線の伊予寒川(いよさんがわ)駅 現在はこの風景は観られません。残念です。

生中継された本年度(第18回)大会の優勝校、水戸葵陵(きりょう)高等学校

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