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1マス分の穴

チュートリアル本で横スクロールジャンプアクションゲームの落下処理について学ぶ。
いわゆる地面に穴が空いていて落ちるという仕組みで、例えばマリオだとBダッシュしている間は1マス分の穴は落ちないというものがある。
それをどうやって実装しているのかなと思っていたのだが、本を読んで、今回知ることが出来た。
結論としては、1マスだからという特別な判定はしていなかった。キャラクターが地面や壁に当たっているかの判定をキャラクターの矩形の四隅で行っているので、ダッシュのように移動が早い場合は1マス分の穴は飛び越えてしまうということ。
キャラクターの進行方向の隅が穴の部分にあっても、反対の後ろ側の隅は地面に接地している。移動して次のフレームでは、後方は穴の部分にあっても、前方はすでに穴を越えた位置にあるという感じ。
マリオも実際に同じように処理しているかは分からないけど。




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