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気になっていたGitHub Copilot。しかし、そこまで家でコードを頻繁に書くわけではないので、試すのはちょっと躊躇していた。
ところが今回、Visual Studio Code で GitHub Copilot を無料で利用できるというプランが発表された。これは嬉しい。
もちろん、使用回数の制限があるが、どんなものか試すには十分だろう。もし、頻繁に使うようになって、これは有用だと感じたら、課金すれば良いし。
さっそくセットアップしてみた。といっても、Visual Studio Code を最新のものにアップデートして、Copilot ボタンを押して、「Use Copilot for Free」ボタンを押すだけ。
すでに GitHub のアカウントと Visual Studio Code はリンクさせてあったので、すぐに使用することが出来た。
試しに前のプロジェクトをリファクタリングして、とやってみた。
サンプルで残っていた使っていないコードや、マジックナンバーだったのが定義して使うようになったりと、かなりすっきりと書き換えられた。
しかし、実行してみたら正しく動かなかった。どこか必要な部分まで削ってしまったようだ。
やっぱり無条件に受け入れるのではなく、チェックは必要。
優秀だけどポカミスをするスタッフという感じで付き合っていくのが良さそうだ。