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デフォルトではReleaseビルドでもデバッグ情報が埋め込まれる

Visual Studioでプロジェクトを作成し、Releaseでビルドしてもデフォルトの設定ではデバッグ情報が埋め込まれることに注意。
生成したプログラムファイルにはpdb(Program Debug Database)ファイルへのパスが埋め込まれている。そのパスがフルパスになっているので、たとえばマイドキュメントの下にプロジェクトを作った場合にはユーザー名も書きこまれてしまう。
個人で使うツールならば問題ないが、ネットで公開するような場合には忘れずにデバッグ情報が埋め込まれないようにしたい。
埋め込まれないようにするためにはプロジェクトのプロパティを開いて、リンカのデバッグの項目を選択し、「デバッグ情報の生成」を「いいえ」にする。
なぜReleaseビルドなのにデバッグ情報を生成することがデフォルトになっているのか謎。


また、これはWindows Driver Kit (WDK)でも同じで、Freeビルドでもpdbファイルへのパスが埋め込まれてしまう。
こちらは、makefileに書かれているリンカオプションの /PDBCOMPRESS を /PDBPATH:NONE に変更すればよい。この/PDBPATH:NONEというオプションはドキュメントには書かれていないもよう。




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