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hide-ifdef

#if〜#endifで無効になった部分を隠すにはhide-ifdefコマンドを使えばよい。

M-x hide-ifdef

隠すといっても表示されなくなるわけでなく目立たない灰色になるだけである。
使用する前には設定が必要で、正しく設定していないと「何か知らんけどcppがエラー」と出てしまう。
まずは変数hide-ifdef-cppにコンパイラのコマンドを設定する。コマンドはソースを前処理して標準出力に出力するもの。VisualC++を使っている場合は次の通り。

(setq ed::*hide-ifdef-cpp* "cl -E")

コンパイラに渡すオプションはhide-ifdef-cpp-flagsで。

(setq ed::*hide-ifdef-cpp-flags* "/I<includedir>")

もちろん、コンパイラが実行できるようにあらかじめパスを通しておく必要がある。
元の通りに表示を戻したい場合はshow-ifdefコマンドを使う。




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