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850 ぴょんぴょんリリースキャッチ

■ ジャンプリリースの段階練習?

今回は「リリースのこと」。

これは書いたか書いてなかったか……。

ジャンプリリースの話はいくつか書いてきたんですが、もうすこし難度を落とした練習も毎回やっています。

イラスト:跳ねる矢印を間に置いて、「O、O、R、O」の文字。その下で、順番に、前とび、前とび、リリース、キャッチからの前とびをしている男の子の絵。

リズム感のある跳びかたです

805 ぴょんぴょんジャンプリリース とあまり違わない気もしますが。

これもぴょんぴょんジャンプの中でリリースからの前とび。リリースとしては2回転で、1回転目の空打ちに合わせてジャンプもしている流れです。

リズムとしては、[ O、O、R、O ]でワンセットと言えばいいんでしょうか。R(リリース)をS(サイドスイング)に置きかえるとわかりやすいんじゃないかと思います。これをリリース1回ごとに右手と左手で交互に繰り返して練習してます。


やってみたころは、タイミングがわかりませんでした。

この跳びかたは、前とびを続けているところにリリースを入れる動きです。リリースって、基本は止まった状態で回す技なので、どこが回しはじめになるのかさっぱりでした。気づけばジャンプが止まっていたのもしばしば。

4回でワンセットなら、3回目のジャンプのタイミングです。

上でサイドスイングを例にあげたように、空打ちでも縄が地面を打つときが跳ぶタイミングです。もし自分の真正面から縄が回っていれば、当然それを跳びこえますから。

そして4回目のジャンプは、リリースを体の前に回してキャッチしながら跳びます。

このローテを先にイメージして、手をどう持っていくかを確かめるのが先でしょうね。


思えば、両足ジャンプしながらリリースって、未経験でした。

たしか、ジャンプリリースに挑戦したほうが早かったと思います。それも、ほとんど足が残ったまま回しはじめてジャンプキャッチしかできなかったので、ジャンプの中にリリースという感覚は慣れていませんでした。

足踏みしながらのリリース練習をしていましたが、リズムは同じですね。片足が残っているぶん、だいぶ感覚は違う気がしますが……。

両足で跳んで、両足が地面から離れるぶん、ジャンプリリースの足がかり(段階の練習)になりそうな跳びかたと言えるのかもしれません。


ただ、どうも、キャッチから足の下を通すまでにワンテンポ遅れます。

空中でかがみぎみになるので、着地もふんばりぎみで脚が張るし、息もあがる。トレーニング的には負荷がきいてますが、なわとびとしてはダメージが大きくてつらいところ。

キャッチからの前とびが弱いのでしょう。

縄がゆっくりめなのと、そのぶん下まで回しきれていないところに難があります。そこに合わせようとするから、遅くて高い縄を跳びこえるために体をたたむような体勢になってしまう。

これも、普通のリリースなら回ってくるまで地面で待てるのが、ジャンプを続けているからタイミングがズレてしまうし、空中でリリースする技術が不安定なところに原因があるのかなと思います。




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