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806 落ち目の後ろ3重、その罠

■ 下まで回せなくなる

今回は「後ろとびのこと」。

いろんな技を跳べなくなってきました。

その1つが後ろ3重とび。体が上がらなくなってきたせいか、連続で跳べる回数が激減して、最近では3回がやっとです。夏あたりは、3回までは普通だったんですが……。

連続とびって、体(特におしり)が沈む着地になってしまうと続きません。着地から次のジャンプへ体勢を戻す時間がかかるからです。回す力も弱くなってるんでしょうか。後ろ3重を回しきれず、しゃがみ着地でぎりぎりになることも増えてます。

そんなとき、後ろ回しで起こりやすそうな失敗に気づきました。


下まで回せなくなるのです。

特に2回目以降。どうも、次の1回旋目で足の裏に当たるとか、3回旋目が地面に届いていないパターンが増える気がします。僕は体が傾きやすいので、縄が横にそれているせいかとも思いました。

でも、引っかかったときの状態で体を止めてチェックすると、手の位置が高いんです。左右のブレ以前に、そもそも縄が高いということです。

なぜこうなるのか?

ここで、なかなか回しきれない背景が答えになってきます。回しきれなくて力が入ると手が上がる。これが1つ。そしてもう1つ、後ろ回し特有なのは、跳び終わりで手が上がりやすいことです。

イラスト:「後ろ連続多回旋の罠(わな)」と波線で囲われたタイトル。後ろ3重とびをしている男の子を横から見た絵。「回しきるときに手が上がる」の文字の下で、縄が足の下を通ったとき、手が上がる様子が上がる矢印つきで描かれている。着地の絵のあと、「その高さで回してしまう」の文字の下で、高めに縄を回して足に当ててしまっている様子。

手を戻せていない様子

後ろ回しの最後 ―― 足の下を通すとき、縄は下から上に回ります。当然、手とグリップもそれに合った動きをします。後ろ3重とびをなんとか跳びきるような状態だと、上がった手を戻す間もなく、つぎの縄が回ってきます。そのまま次の連続の1回を跳ぼうとすると、縄が高いまま回る。それで引っかかるのです。(縄が早く回ってくるせいもありますが)


下を意識するのが間にあわないとも言えるでしょう。

足の下まで回そうとすれば、手やグリップもちゃんと下がって、縄の動きをフォローできます。それができていないわけですね。

初めて挑戦したころは、とにかく左手(非利き手)が動かせなくて苦戦しました。10回くらいは跳べるようになって、だいぶ安定していたつもりでした。ジャンプにしても、スイングにしても、弱まってきたところで急にミスりやすくなったのは、連続とびの手の切りかえにも弱さが出てきたからなのかな …… と思いました。

文字どおり、全「体」的に動きに遅れが出つつあります。

それでもなんとか弱みを見つけて、修正するようにバランスを整えて体を上げる。ひとまず5回までは戻りました。繰り返しは、グラフにしたら下降線かもしれませんが、できていたころの感覚が戻ったときの小さな満足を受け止めながら、今日も続けています。




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