子どもが太宰府に行ってみたいと言ったので、週末に行ってみた。前回訪れたのは妻が妊娠中だったので10年以上ぶり。太宰府駅の駅舎が変わっていた。

参道の店もだいぶ様変わりしてそう。

湯布院にあって子どもが気に入っていた「石ころ館」が、太宰府にもあった。

京都で行った「すみっコぐらし堂」も、太宰府に出来ていた。

子どもに焼きたての梅ヶ枝餅を食べさせたかったので、「かさの家」に並んだ。梅ヶ枝餅の店で一番長い行列。

焼いているところを見ることができる。ほぼ機械式。不覚にも、梅ヶ枝餅の写真撮るの忘れた。パリッとした食感が子どもに好評だった。

梅ヶ枝餅を食べたらいよいよ太宰府天満宮へ。

御神牛を触るために長い行列ができていた。せっかくなので並んで、牛の頭を撫でておいた。頭が良くなるといいな。

橋を3つ渡るけど、けっこう高低差ある。

祓門の真ん中を通って本殿へ。

本殿は修復工事中なので、仮の本殿になっていた。屋根の上がちょっとした林みたいになっていて目を引く。

後ろにある本殿は工事中。

飛び梅は開花していたらしいけど、満開には程遠い時期だった。

太宰府天満宮のすぐ隣にある「だざいふ遊園地」へ。子どもが太宰府に行きたいと言った理由がこれ。福岡県に唯一残る遊園地。

コンパクトな遊園地。失礼ながらもっと閑散としているかと思っていたので、予想より客が多かった。ほぼ家族連れ。

すごくノスタルジックな遊具が並んでいる。

子どもはカヌーみたいなのを体験した。オールで漕ぐけど、下は流れるプールみたいになっていて、勝手に進んでいく。

宝石さがしは、1回500円くらい。10分で埋められた宝石(?)を探す。子どもは気に入ったみたいで、2回やった。

動物に餌やりもできたけど、あまり遊べる乗り物は無かったので、2時間くらいで出た。やや遅めの昼食で、「揚子江の肉まん」へ。

ここの肉まんは肉汁が凄い。前回を肉汁垂らして手をベタベタにしながら食べた。今回はリベンジ。前回と違って箸が付いていたので食べやすくなっていた。サイズが大きくてボリューム満点。中の餡のジューシーさも変わらず美味。玉ねぎの食感も良かった。

手を肉汁でベタベタにすることなく肉まんを完食できて、リベンジ成功。子どもの目的はだざいふ遊園地だったけど、自分の目的は肉まんで、10年越しにリベンジを果たせて満足した。