以下の内容はhttps://tnakamura.hatenablog.com/entry/2026/01/04/ff9より取得しました。


FINAL FANTASY IX

Nintendo Switchで『FINAL FANTASY IX』をプレイした。発売は2000年で、20年以上ぶり。ストーリーはほとんど忘れていて、新鮮な感覚だった。7・8の近未来的なSF路線から一転し、9は原点回帰の中世ファンタジー。当時もその世界観に期待して購入した記憶がある。

改めて遊ぶと、戦闘テンポは正直かなり悪い。ロード時間が長く、結構なストレスを感じた。ただ、ATBのコマンドバトル自体は昔ながらのFFらしい。装備品からアビリティを習得するシステムはシンプルながら奥深い。装備中だけ使える能力をAPで完全習得し、外しても使えるようになるところはやはりよくできている。

物語はキャラクターそれぞれが生きる意味や出生の秘密と向き合う内容。ビビ、ガーネット、ジタンを中心に、前向きに答えを見つけて進んでいく姿が描かれた。敵のクジャもまた生きる意味を求めた存在で、やっていることは完全に悪だが、どこか憎みきれない悲哀があった。

カードゲームや「ここ掘れチョコボ」などのやり込み要素も豊富。アビリティ習得の都合で武器を売らなかったので、金策が厳しかったな。パーティーは最終的にジタン、ダガーエーコ、スタイナーで固定してしまった。他キャラの出番が少なめ。ただ、後半までパーティが別れることがほとんどだったので、最低限レベル上げしたり装備を揃える必要はあった。常に金欠。

セール価格の約900円で購入し、1か月しっかり遊べてじゅうぶん元は取れた。久しぶりのFF9は満足度が高かった。次はFF10以降にも手を出してみようかな。




以上の内容はhttps://tnakamura.hatenablog.com/entry/2026/01/04/ff9より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14