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アオアシ(40)

アオアシの最終巻、40巻を読んだ。

バルセロナユース戦が最後の試合って言われていて、40巻でついにバルセロナユース戦が決着。花の応援でアシトが立ち上がって、そこからカウンター一閃。決勝ゴールを決めたところは痺れた。

難しいシュートとか、威力あるシュートを止めてたバルセロナユースのキーパーが最後に止められないのは、ちょっと都合良すぎかなとは思ったけど、まあ気にするのが野暮でしょ。

最後、福田から一番最初に教わったことが、最後のシーンで出てきて、シュートのセリフも最初の頃のアシトの軽口と同じ感じ。オタク心くすぐられるヤツだなって思った。

アシトと花がどうなるか気になってたけど、まさか愛媛で会ったタイミングで告白しあっていたとは予想外すぎた。花はすぐスペイン行くけど、すぐ追いつくから待ってろ、という展開は予想通り。

エスペリオン監督のガルージャは約束を守って、ユースの選手たちをトップチームに召集。ただ、プロになれたかどうかははっきり描かずに、そこまでで終わらせたのが読者の想像力に任せる演出になっていてニクいな。

サッカー経験ゼロの著者が書いたとは思えないくらい、40巻通してめちゃくちゃ楽しめた。ちゃんと取材して書いたんだろう。素人目線だけど、サッカーに関わる人とか育成に関わる人に読んでほしい漫画だったな。




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