気になった部分のメモ。
マネジャーのアウトプット =自分の組織のアウトプット +自分の影響力が及ぶ隣接諸組織のアウトプット
チームのアウトプットを最大化するのが仕事。自分のアウトプットは含めない。抱えているプロダクトは引き継がないといけないな。
マネジャーのやるべきことは部下の教育とモチベーションの向上だ。他にマネジャーがなすべきことはない。
マネージャーのやるべきことを、はっきり言い切ってくれた。完全同意。
人が仕事をしていないとき、その理由は2つしかない。単にそれができないのか、やろうとしないかのいずれかである。つまり、能力がないか、意欲がないかのいずれかである。
身も蓋もない。もっとこう、手ごころを、と思わなくもないけど、真理なんだろうな。
マネジャーとしてのわれわれのやることは、まず、各人を訓練し(図 11‐ 1を参照。横軸に沿って移動する)、次に、自己実現への欲求が彼らを刺激し動機づけるような点まで引き上げる──この点に一度到達すれば、モチベーションは自給自足となり無限のものとなるから──ことである。
チームのメンバーが、勝手に育っていくところまで引き上げたいと思っている。やはりモチベーションが肝か。
考課における最大の問題は、管理者が通常部下に何を期待しているかをはっきり決めていないことである。
勝手に期待して勝手に失望するのは違うだろ、と前々から思っていた。1on1で期待のすりあわせが必要。